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旅行やガーデニングやイルミネーション、インテリア、ショッピング等々のはまっていることについて色々書いていきます!また、こだわりの家づくりについても書いていきます

オランダ・ベルギー・ルクセンブルグ・ドイツの4カ国大周遊の旅(アーヘン・ケルン)
2017年 5月2日から9日までジャンボツアーズで
オランダ・ベルギー・ルクセンブルグ・ドイツの4カ国大周遊の旅に行ってきました


毎回 記事が長くてすみません

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ありがとうございます


いつもは旅費の高いゴールデンウィークは避けるのですが
今回はジャンボツアーズで旅費が一人諸費用込みで24万円で格安だったのと
有給2日で行けるので 旅行先を決定しました

思った以上に良くて 色々とヨーロッパ旅行した中では
中央ヨーロッパと甲乙つけがたいほどのお勧めお勧めの旅行となりました
海外旅行の土産は買っても 食べずに捨てることが多いので
この頃は お土産は 最低限度のみしか買いません

お土産から紹介します

ガイドさんや添乗員さんに聞いたら
チーズも機内預けなら お土産にできるとのことで
今回 初めて旅行後半にスーパー(キヨスク)で 試しに2000円分ほど購入
帰宅後 美味しく食べました
空港でも売ってましたが ちょっと高かったような?
ヨーロッパでは チーズのお土産はお勧めですね

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ベルギーといえばチョコレート
チョコレートコンテストで世界一のチョコレートも購入
さすがに美味しかったのですが
画像下の6箱(¥1000)のチョコレートは お安いのですが
美味しくて一押しです 職場に持っていきました
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5月2日 火曜日
仕事を終えて 
19:00 那覇空港集合
20:50 那覇発 チャイナエアーライン123便で台北へ
21:15 台北着

ツアー人数は ゴールデンウィークにも関わらす思ったより少なくて17人
添乗員さんは 過去に1回 添乗してもらった松浦さん
優秀な添乗員さんで ジャンボのお気に入り添乗員さんの一人でした

 夕食は機内食となりました
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5月3日 水曜日
00:35分 台北発 チャイナエアーライン073便にて 
       オランダの首都アムステルダムへ 飛行時間13時間
座席前が広くて 日本語のビデオも充実して良かった
機内食の2食は美味しかった(主人と違うメニューで4食の画像)
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オランダベルギー・ルクセンブルグドイツ観光

7:40 アムステルダム到着後ジャンボツアーズ専用車(観光バス)にてドイツの街アーヘンへ
あいにくの曇りで肌寒くてダウンジャケットを着ました

午前は バス移動でケルン近くのレストランにて昼食をとりました
前菜はミックスサラダ メインはニシンのグラッシュ デザートはチョコレートケーキ
野菜は新鮮でドレッシングは好みの味で美味しかった
ニシンは酢漬け?でソースがとても美味しかった 
今回の旅行では1か所を除き ヨーロッパ旅行では珍しく水は無料
しかも 過去水含めて4ユーロが多かったのですが
3ユーロ以下で安かった 地ビールをオーダーしました
食事の量は多く残すことに 
この旅行で知ったことはここ4か国の主食がパンではなくポテトだった3食ポテトとのこと
デザートは写真を撮るのを忘れて画像なし

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午後からケルン市内観光
午後からは晴れていいお天気になりました
ライン川が流れ、歴史ある建築物が多いこの街は、今も中世の面影を残しています。

世界遺産ケルン大聖堂(1248年に着工1880年に完成したゴシック建築の傑作
ケルン大聖堂はICEが停まるケルン中央駅のそばにあり、世界中から観光客が訪れます。
オーデコロンは18世紀にここで生まれ、地ビールのケルシュも長きに渡り愛されてきました

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奥に見えるのがケルン大聖堂
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素敵な街並みと石畳
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ケルン大聖堂 
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でかい 黒っぽくて迫力がありました
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回廊には無数の19世紀に贈られたステンドグラスが窓に飾られている
中でもバイエルン王ルードウィヒ1世が奉納した「バイエルンの窓」と呼ばれる5枚のステンドグラスが有名

"「バイエルン窓」という名は、バイエルン王ルートヴィヒ1世から寄贈されたことに由来し
5枚全てのステンドグラスには「バイエルンの紋章」と、「ルートヴィヒ1世からの寄贈を示す文字」が残されてます
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 "大聖堂内に安置された金色の棺の中に納められてるのが東方三博士の聖遺物
   聖遺物とは聖人の遺骸や遺骨なのですが、キリスト教ではこれを崇拝するのであります。
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ケルン大聖堂を見学後 1時間程度のフリータイムがあり
美味しそうなパンとワッフルが売られていたので 購入
安い上美味しいのでお勧めです
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ケルン見学後はアーヘンへ

アーヘンの町はドイツの西部、オランダとベルギー国境に隣接したところに位置しています
温泉地としても有名で約2000年の歴史のある古都です。

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北部ヨーロッパで最古の大聖堂 世界遺産アーヘン大聖堂
世界遺産にも登録されている、世界最大のゴシック様式の大聖堂には、
今も多くの人が祈りを捧げに訪れます。
高さは157m、奥行き144m、幅86mもあり、見上げるとかなりの迫力。
厳かな空気が流れる内部には、ルートヴィヒ1世が奉納したステンドグラスや、
祭壇画「大聖堂の絵」、世界最大級の黄金細工の聖棺など
素晴らしい装飾の数々が見られます。夜、ライトアップされた姿も壮麗です
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 「アーヘン大聖堂」はその昔、ドイツやフランスが別々の国で無く、フランク王国と呼ばれていた頃、
 国王カール大帝が786年に宮殿教会として建て始めました。
 そのためドイツ語で「Kaiserdom」すなわち「皇帝の大聖堂」とも呼ばれています。
 当時はアルプス以北で最大の大聖堂で、現在も北ヨーロッパで最も古い大聖堂になります。
   
 到着が遅くて内部の見学はできなかったのが残念です
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夕食はベジタブルスープ ソーセージコンポート
スープは絶品 食事も美味しかった
飲み物の値段は 他のヨーロッパ諸国に比べると安く
ここでも 水は無料でした
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宿泊はアーヘンのホテル
夜 7時半に到着しても 昼のように明るく日没は夜10時過ぎでびっくり
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部屋も広くて 素敵でした
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