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旅行やガーデニングやイルミネーション、インテリア、ショッピング等々のはまっていることについて色々書いていきます!また、こだわりの家づくりについても書いていきます

スペイン旅行 トレド観光
まだまだ紹介したいエスニック・ジョークから 

世界的な音楽コンクール

開始1時間前に【ドイツ人】と【日本人】が来る。
30分前、【ユダヤ人】がやって来る。
10分前、【アングロサクソン】が現れる。
開始時刻丁度に【スラブ系】が間に合う。
5分遅刻して、【フランス人】がすべりこむ。
15分遅く【イタリア人】が出現。
30分以上たってから【スペイン人】がようやく現れる。
【ポルトガル人】がいつ来るのか誰も知らない。

遅刻したら?

国際的な学会の場で遅刻してしまったために、発表の持ち時間が半分になってしまった場合、各国の人々はどうするだろうか。

【アメリカ人】内容を薄めて時間内に収める。
【イギリス人】普段どおりのペースで喋り、途中で止める。
【フランス人】普段通りのペースで喋り、次の発言者の時間に食い込んでも止めない。
【ドイツ人】普段の二倍のペースで喋る。
【イタリア人】普段の雑談をカットすれば、時間内に収まる。
【日本人】その前にまず遅刻しない。

10月25日(金)5日目 午後は オプショナルツアーのトレンド観光

毎回 記事が長くてすみません

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スペイン地図

雨はやんだものの曇空が残念 それでもあまり寒くない

トレドは 『もし、1日しかスペインに居られないのなら、迷わずトレドへ行け』
と言われるくらい有名な観光地で、世界遺産に選ばれています。
その昔、西ゴート王国の首都だったこともあり、
途中イスラム勢力に支配された時期もありますが、
スペインの古都としてたくさんの観光客が訪れるます

三方をタホ川に囲まれた岩山に築かれた天然の要塞(ようさい)都市で
イスラム教徒と戦った歴代キリスト教王国の要衝地として、
2千年以上の歴史を刻んできました
その後、16世紀半ばまでスペインの首都として大いに繁栄し、文化芸術の中心地となりました。
なかでもトレド大聖堂は、今でもスペイン・カトリックの大本山で、宗教の中心地です。
街は8世紀から370年間、イスラム教徒の支配下にあったため、
異なる文化が混じりあい融合した光景があちこちで見られます。
引用

トレドに近くなると 古い橋が
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トレドの古い街並みが 時間が止まったかのように
すばらしい風景にしばし感動の。

右端の建物はアルカサ-ル、中央の尖塔と周囲の建物はカテドラル、右端はサント・トメ教会
アルカサ-ル:レコンキスタ中、アルフォン6世によって建設された軍事要塞、
       内部は軍事博物館となっています。

カテドラル〔大聖堂):スペインの主席大司教座がある大教会 スペイン・カトリック教会の総本山の聖堂
      完成まで3世紀を経ています。
      見どころはエル・グレコの『聖衣剥奪』などの絵画が展示された聖器室や
      宝物室など中央礼拝堂の装飾もすばらしい。
サント・トメ教会:オルガス伯爵の建造による、エル・グレコの傑作
         名画『オルガス伯爵の埋葬』がある教会   
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カテドラル(トレド大聖堂)の尖塔

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大聖堂の入り口 

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トランスパレンテの祭壇


大礼拝堂の真裏に当たるところにある大理石、アラバスタ、ブロンズなどで造られた彫刻の群像。
天井に造られた明り取りから射し込む陽光が、彫像群を照らしていた。
下二枚画像おかりしました
何故か 写真をとっていなかった
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添乗員さんから聞いたお話
スペイン人の形質
非常に彫が深く、髭が濃い。体毛も濃い。まつげが長い。眉毛が非常に濃い。長く高い鼻を持つ。
ヨーロッパ人としては極めて小柄。筋肉質かズングリ体型が多い。
北アフリカ(特にアフリカ北西部)などと形質が非常によく似ている、地中海人種である。ギリシャ人やイタリア人とも似ている者も多い。
その形質からか、欧米の白人に人種差別の対象となることがある。
ヨーロッパ人としては平均身長は低いが、200cmを超すような大男も多数いる。

スペイン人の性格
激情家、陽気、いいかげん。宗教には厳格。マイペースでマッチョ体質などの性質・性格を持つ。 陽気で自由な性格なのに『宗教には極めて厳格』というのは地中海人種でよく見られる。
個性的な芸術家を多く輩出している。
時間にルーズといわれることが多い。
因みにスペイン人の遅刻癖・いいかげん・激情家などは外国ではよく知られている
自殺などは少ない。また、鬱病、神経症なども少ない。ただ、子供の発達障害が非常に多い民族である。
とにかくあかるい性格の民族である。また、独特の個性的な性格は他の欧米諸国から批判されることも多い。
(引用)

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中央礼拝堂

装飾された鉄柵でかこまれていました
裁断の広報はキリストの生涯の20場面が木彫で彫られてます

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カテドラル(大聖堂)宝物室
「聖体顕示台」(重さ180㎏、高さ3mの金、銀及び宝石で造られている)。
キリストの聖体の祝日には、この聖体顕示台を御神輿のように担いで、街を練り歩くという。
この金銀は コロンブスが新大陸殻は運んだとの事で有名
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他にも色々とありました
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サン・トメ教会ではエル・グレコの最高傑作『オルガス伯爵の埋葬』見学


オルガス伯爵は、サント・トメ教会に多額の寄付をして、
教会の再建に貢献
この絵の中にエル・グレコも参列者の人たちの中に自分も描いている
この絵は 上段と下段で構成されます
上段は、マリア様を始めとする天上界の光景。
下段は、タイトルにもなってるオルガス伯爵を埋葬している場面。

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雨が降ってきました
トレドの街並みは風情があります

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昼食は 生ハムと子豚のオーブン焼きとなってました(パンフレット)
ところが 生ハムが出てこなかった
何故か だれも 何も言えずじまい

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テーブルクロスの上に直にフランスパンが置かれました
飲み物は常にビールか白ワイン

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子豚の味は マーマー
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ポテトは好き

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その後 昨日のホテルへ連泊
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