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旅行やガーデニングやイルミネーション、インテリア、ショッピング等々のはまっていることについて色々書いていきます!また、こだわりの家づくりについても書いていきます

スペイン旅行記(10月)5日目 マドリッド観光 ⑤
今日もエスニック・ジョークから 

各国それぞれが得意とする分野でシェークスピアを表現


シェークスピアを一番理解しているのはどの国か、というわけで
各国それぞれが得意とする分野でシェークスピアを表現することになった

【アメリカ人】は、数億ドルをかけて映画化した。
【フランス人】は、前衛的な舞台を作り上げた。
【日本人】は、アニメにした。
【イタリア人】は、高らかなカンツォーネを歌った。
【ドイツ人】は、作品中の人物の行動様式を数式にしてみせた。
【中国人】は、場面の一つ一つを米粒に描いた。
【スペイン人】は、何故かはわからないが牛と戦った。
【韓国人】は、シェークスピアは韓国人であると論じた。
【イギリス人】は、それら全てを批評した。

出来るか聞かれたら

【アメリカ人】「出来るに決まってる!」
【フランス人】「ドイツ人よりは先に出来る」
【ドイツ人】「フランス人よりは先に出来る」
【イタリア人】「出来なくてもいいや。」
【中国人】「出来ました!(出来てない)」
【韓国人】「出来ます!(出来ない)」
日本人】「出来ません(出来る)」

面白い 奥ゆかしい日本人らしいコメント

10月25日(金)5日目 午前 マドリッド市内観光

毎回 記事が長くてすみません

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ありがとうございます


この旅行 初めての雨となりました
午前は小雨で午後はやみました

スペイン地図

午前は世界3大美術館のひとつ スペイン絵画のプラド美術館
セルバンテスのモニュメントで知られるスペイン広場 
マドリード王宮(車窓)

午後はフリータイムですが オプショナルツアーに申し込みました
古都トレンド観光 生ハムと子豚のオープン焼きの夕食つき


スペイン広場
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上がセルバンテス 下がドンキホーテとサンチョ・パンサの像
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遠くに見えるのが多分王宮

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プラド美術館で絵を鑑賞
日本人現地ガイドさんは ベテランで美声の持ち主
観光客でイッパイ
美術館のガイドなしは面白くない
色々な話が聞けてよかった
ただ ほとんど全て忘れてしまったので
頑張って検索しながら書きました

エル・グレコの『聖三位一体』
エル・グレコの残した数多い傑作のひとつ、
≪聖三位一体≫は、神の実体は唯一でありながら、
父なる神、イエス、使徒などに下される聖霊(ここでは鳩)
の3つが同位にて存在することを意味し、
現在のキリスト教の最重要教義とされている、
この深い陰影と、引き伸ばされた人体構造によって表現される父なる神とイエスは、
高い聖性を示すものとして、当時の宗教関係者や知識人から、圧倒的な支持を得た

elgreco_trinidad01.jpg  。

エル・グレコに関しては 他に
胸似てを当てた貴人の肖像 羊飼い達の礼拝を説明


ベラスケスのラス・メニーナス(女官たち)
スペインバロック絵画のベラスケス。

皇女マルガリータを中心に、数人の女官たちを描いた集団肖像画
画面中央に皇女マルガリータとその女官がが描かれている。
面最奥の鏡には国王フェリペ4世と女王マリアーナが映っており、
さらに画面左側へはベラスケス本人が描かれている
スペイン独自の厳しい明暗対比(陰影法)による写実性豊かな描写手法を用いながら、
当時の王室の生活の情景を、見事に計算された構図でありありと表現した本作は、
多くの批評家や美術愛好家が古典絵画の傑作として認めてきた作品でもあり、
今なお人々を魅了し続けている。
引用

他に展示室 織女の説明

ゴヤはグレコ、ベラスケスと並ぶスペイン絵画3大巨匠の一人
19世紀フランスの画家マネや20世紀の天才ピカソがゴヤから大きな影響を受けたのと同じように、
ゴヤ自身の芸術もベラスケスから多くを学んでいる。 
はじめ凡庸なロココ美術の環境の中で修業をつんだが、し
だいに変容して、有名な「1808年5月3日」(1814)のような作品を創造した。
その芸術は、今日でも当時と変わらぬ迫力をもっている。
goya10[1]11
裸のマヤ
goya02[1]11
我が子を喰らうサトウルヌス
saturn[1]

プラド美術館の外のゴヤの像
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昼食は名物のタパス料理で種類もボリュームもあって美味しかった

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添乗員さんが調べてバスで聞いたお話がネットに載っていました

スペイン人は一般的に家をきれいに整頓、というか飾るのが大好き
毎日のように主婦は家の中を掃く。モップで拭く。
はたきをかけるのはあまりみたことがないが。

そして小物が家具の上や戸棚の中などに等間隔で並んでいたり、
壁にはいろんなものがかかっていたり、
バスルームのなかにまで花とか人形とか飾っちゃったりする。
ベットメーキングは当たり前。
毎日きちんと直してシーツも毛布も
マットの下にきちんと折り込んで、しわ1つない。
上にこれまた等間隔で縫いぐるみが並んでたりして。
ソファの四角いクッションがダイヤ型(つまり角を下にして)に立
てかけてあった家もみたことがある。

台所にしても、洗剤や布巾、ゴミ箱もすべて流し台の下の扉の中に入れたりする。
つまりは、見た目が大事なのだ。

なぜかと言うと、スペイン人は誰か初めての人が来ると家の中をくまなく案内する習慣がある。
居間はもちろん、台所、寝室、トイレ、
コンパルティールしている場合でも同居人の寝室やバスルームまで全部見せてまわるのである。
(引用)
まるで 私みたい 
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