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旅行やガーデニングやイルミネーション、インテリア、ショッピング等々のはまっていることについて色々書いていきます!また、こだわりの家づくりについても書いていきます

スペイン旅行記 ゴルドバ歴史地区観光 ④
ちょっと別の話を 
ネット検索したら面白いエスニックジョークを見つけたので載せます

様々な民族の人が乗った豪華客船が沈没しそうになる。
それぞれの乗客を海に飛び込ませるには、どのように声をかければいいか?


【ロシア人】には、海の方をさして「あっちにウォッカが流れていきました」と伝える。
【イタリア人】には、「海で美女が泳いでます」と伝える。
【フランス人】には、「決して海には飛び込まないで下さい」と伝える。
【イギリス人には、「こういうときにこそ紳士は海に飛び込むものです」と伝える。
【ドイツ人】には、 「規則ですので飛び込んでください」と伝える。
【アメリカ人】には、「今飛び込めば貴方はヒーローになれるでしょう」と伝える。
【中国人】には、「おいしい食材が泳いでますよ」と伝える。
【日本人】には、「みなさん飛び込んでますよ」と伝える。

ものづくり


①(⊂_  ミ ドイツ人が発明
 ↓
 ②(´_⊃`) アメリカ人が製品化
 ↓
 ③ ミ ´_>`)イギリス人が投資
 ↓
 ④ξ・_>・) フランス人がデザイン
 ↓
 ⑤(´U_,`) イタリア人が宣伝
 ↓
 ⑥( ´∀`) 日本人が小型化もしくは高性能化に成功
 ↓
 ⑦( `ハ´) 中国人が海賊版を作り
 ↓  _,,_
 ⑧<ヽ`д´>  韓国人が起源を主張


毎回 記事が長くてすみません

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スペイン地図

10月24日(木)4日目 

午前はグラナダからゴルドバまで移動
世界遺産のゴルドバ歴史地区観光〔世界最大級のモスクメスキータ
迷路のように道が入り組んだユダヤ人街,白壁の家並に花の小鉢が飾られた花の小径へ案内します(パンフレット)

朝は毎日 ホテルの朝食バイキングで普通にいつも美味しく頂いてます
画像はなし
今回の旅は大移動で半日が移動時間 半日が観光となってます
9日間のスペイン旅行もあるのですが
お休みがもらいづらくて7日間にしました

ゴルドバへ 午前中に到着
早速観光へ この日は雨は振らなくて曇
半袖のTシャツにカーディガンで十分

スペイン南部、アンダルシア地方の都市コルドバは、
ローマ帝国時代からの歴史が幾重にも積み重なった街です。
ローマ帝国の衰退後、6世紀にはキリスト教国の支配下におかれ、
8世紀になるとイスラム教徒ム-ア人が築いた王朝の都となりました
このイスラム時代にコルドバは大いに発展し、
コンスタンティノ-プル、ダマスカスとその壮麗さを競い、
「西方の宝石」と呼ばれる美しい都となりました。
旧市街には迷路のように入り組んだ路地や
白い壁に囲まれたパティオと呼ばれる中庭など、
イスラムの街のたたずまいが今も残っています。

イスラムの大モスクとして作られたメスキ-タには、
「円柱の森」と呼ばれる大広間があります。
ローマ帝国時代の古い建物の柱が再利用され、
それが支える二重のアーチにもローマの技術が活用されていると言われています。
13世紀、コルドバは再びキリスト教徒によって支配され、
メスキータはカトリックの聖堂に転用されます。
さらに16世紀にはゴシック様式の祭壇をもつ大聖堂へと改築されました。
その過程で「円柱の森」は壊されそうになりますが、
コルドバの人々の反対で残されます。
その結果、キリスト教の大聖堂の中にイスラムの雰囲気を色濃く残した空間があるという
、世界でも稀な建造物となったのです。

旧市街へ入るローマ橋
この橋は今から約二千年以前のローマ時代に架けられた橋です。
16のアーチ型橋桁を持っており、全長が約250mあります。

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橋の対岸に見える塔の様な建物が「ラ・カラオーラ」といわれている
イスラム時代に使われていた要塞です。現在は市の歴史博物館として使用されております。

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旧市街入口の門
ローマ橋の橋口にある広場に建っているのがこの門で、
ここが橋を渡って旧市街へ入る入口に成っています。
後に見えている建物がメスキータで、この門はメスキータとは関係がなく、
旧市街の街壁の入口だった門ではないかと思われます。

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門をくぐるとこんな感じ

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メスキータのアルミナールの塔
キリスト教時代には鐘楼として使われていたようで、鐘が取り付けられていました
この鐘楼(ミナレット)は「免罪の門」の横に在ります。
上に立つのは守護天使ラファエロ
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メスキータの内部
円柱の柱の森
メスキータの内部には楔形の白と赤の石やレンガを交互に組み合わせた
多くのアーチが広がっておりますが、これらのアーチを支える円柱は全部で
約850本あると言われております。
この柱も改築時期により、材質や様式が違っており、最後の増築で
作られた物は出来が良くありません。

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これは何
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天井にも華やかな装飾が施されてます
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キリト教の綺羅びやかな装飾も施されたりで
イスラム教とキリスト教が同居した特異な空間でした

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メスキータの中央にあるキリスト教の礼拝堂

当時はアラビア様式のアーチの下に祭壇を作っただけの簡単なものでした。
しかしそれに飽き足らず、1523年に国王のカルロス5世の許しをもらって合唱台を作り、
正式な礼拝堂に作り変えました
その頃に大きなパイプオルガンが合唱台の両壁面に備え付けられております、 
この礼拝堂への大改造により美しいアーチの柱が約80本も破壊されてしまいました。
両脇にパイプオルガンがあります
椅子など全てが凝った装飾となってます

DSCF5641.jpg

ネット検索で説明を書いているのですが
疲れ果てました

旧ユダヤ人街の路地
メスキータを取り囲む広い道路からは数本の細い路地が入り組んでいて
その中の1本の路地が「花の小道」と呼ばれて人気が有ります。

氷の旗を持った方がジャンボツアーズの添乗員さん
歯を閉じたまま話をするユニークな方でした
最初は この人嫌だーって思っていたのですが
漫談師のようにお話が面白くていい方なんだなーって
41歳 独身 結婚できることを祈ってます
右の女性が現地ガイドの方です

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花壇を作るだけの道幅が無いので
植木鉢に季節の花を植えて、路地側の壁に掛けてあるものです。
この路地の道幅は2m程で、長さは100m程度のものです
城壁にブルーの植木鉢が映えて素敵です
素焼きの鉢にペイントしただけ 
以前我が家でもブルーを取り入れたのですが
飽きて今では白に塗りなおしました

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大体の家にパティオがあるそうです
これは イスラム建築の様式がだそうで
この地区がこの町で一番古い部分との事です

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「花の小道」の植木鉢  は観光客でイッパイ
やはり 素敵な空間となってます

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観光を終え昼食
午後は マドリッドへ向けて移動
途中コンスエグラに立ち寄りラ・マンチャの風車郡を観光

レストランにて昼食

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このサラダは新鮮で美味しい

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牛のしっぽの肉
柔らかくてジューシー

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荒涼としたラ・マンチャの風景
風が吹き荒れていて髪がめちゃくちゃ

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風車がいい雰囲気
よーく見ると結構ボロボロ

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5から6時間もバス移動でやっとマドリッドへ到着
夕食は 中国人の経営するレストランで中華料理
全く期待していなかったのですが
中国ツアーで食べる中華料理を美味しい

ツアー客の中に中国語のできる方がいらして
流暢な中国語でユーモアを交えて楽しくお話をなさってびっくり
この方 英語もできます
話が面白くて 上手く書けないのですが
久しぶりに腹を抱えて笑いました

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やっと ホテルに到着
過去に4つ星との事ですが
7つ星まであるので大した事のないホテルでした
期待してがっかり 
それでもpariのホテルよりはずーっとよかった

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バスルームが古っぽい

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