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旅行やガーデニングやイルミネーション、インテリア、ショッピング等々のはまっていることについて色々書いていきます!また、こだわりの家づくりについても書いていきます

ルーブル美術館
5日目 その2

ルーヴル美術館は、パリにあるフランスの国立博物館である。

メトロポリタン美術館(ニューヨーク州)などと並んで世界最大級の美術館の1つである

世界的に有名な絵画・彫刻を多数所蔵している。

ルーブル美術館 多くの人で あふれてました

1日では 観ることが できないので

日本で 有名な物を ピックアップして

地元のガイドの説明のもと 見て回りました

少ししか 観れなかったのが 残念です
ミロのヴィーナス

有名ですよね

腕がないのが ミステリアスで 創造をかきたてられます

が、胸がないと男性顔ですよね

ミロのヴィーナスが 美しいのは

体の各所が黄金比で構成されているとのことです


上半身と下半身の割合、顔の造形(鼻を中心としての顔の上側と下側)など

ありとあらゆるところに黄金比が使われているということです。

そのため、ビーナスに腕がないのも「腕がないのは腕があると完璧な黄金比にならないから、

作者が破壊したのだ」とかいわれ、これを作ったのは本当に人間か、とまでいわれたそうです

実物観れて 感激

旅行 092


旅行 093
ダヴィッドナポレオンの聖別式

とてつもなく 大きなこの絵は ルーブルの呼び物の一つ

150名近くの人物が 描かれてます

でかい旅行 095

ドラクロア作民衆を導く自由の女神
確か 教科書の 載っていましたよね

旅行 098

これが かの有名な ダヴィンチ作「モナリザ

私的には 美しいとは 思わないのですが

本作を美術史的観点から名画中の名画と言わしめるのは、一切の筆跡を残さないスフマート(ぼかし技法)による表現に他ならない。このレオナルドによって考案された輪郭線を用いず陰影のみによって対象を表現する薄塗り技法は、同時代最大の巨匠のひとりボッティチェリを始めとするフィレンツェ派の技法とは決定的に異なっており、その完成には膨大な時間と手間がかかる。

上記は ネットで調べて 抜粋しました

とにかく すごい絵です

一番人気で 絵には 近づけなかったです

これを観て ルーブルにきたー


旅行 097

この絵は 覚えてない

旅行 096

パリの車窓の風景です

素適です

これが 街全体に続きます

すごいですねー
旅行 099
旅行 101

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