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旅行やガーデニングやイルミネーション、インテリア、ショッピング等々のはまっていることについて色々書いていきます!また、こだわりの家づくりについても書いていきます

トルコ旅行 6日目(ベルガマ遺跡)
10月18日 6日目の午後

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下の地図9番

エフェソス観光後 昼食だったような

トマトベースのスープとザクロジュースです これは美味しい
右の串刺しは 有名な肉料理チョプシシケバブ
味は普通

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デザートはプリン
DSCF2361.jpg

午後は ベルガマ遺跡観光

ベルガマの遺跡
第二のアテネと謂われた都の都市遺跡・アクロポリスと
古代人が心と体の癒しを求めた医療施設アスクレピオン
の遺跡があります
ベルガマはペルガモンとも呼ばれ、紀元前2世紀から1世紀にかけてペルガモン王国の都として栄えた街
アスクレピオンはベルガマ遺跡の中でも有名な所

アスクレピオン: 古代の総合医療センター
ここでマッサージ、泥浴、聖水飲用、薬草や軟膏の使用による治療が行われていたといわれる。
かつては多くの病人たちが治療のためにここを訪れた。


回廊
イオニア式で大理石の列柱が125mにわたって連なり、
当時はこれに屋根がかけられ、ここを患者が裸足で歩いて治療が行われたとか。

DSCF2401_1.jpg

地下道
石積みで作られたこの地下道は、俗世界と治癒の場をつなぐものとして長さ80mあり
、治療棟と聖なる泉を結んでいます。
患者さんが 地下道を歩く時に 神の声に聞こえるように
治る 治ると暗示をかけていたそうです

DSCF2405_1.jpg

聖なる泉
水を飲むと病気がよくなると言われていた

DSCF2403.jpg

奥に見える劇場
3500席のこの劇場は病院付属のもので、ローマ時代に造られたとのことで、
劇を見たり、音楽を聴くことも治療の一環として考えられていたようです。
聖なる泉はこの前にあります。

DSCF2404.jpg

山の上にみえるのが
ベルガマの街全体を見渡せる335mの山の上にベルガマ遺跡の「アクロポリス」
こちらは観光してません

DSCF2407.jpg 


その後 アイワルクへ移動
地図9の左横の大きく突き出た半島の付け根から
7のトロイ遺跡の下の湾の突き出た所がアイワルク
エーゲ海と一面に広がるオリーブ畑をみながらバス移動となりました

901

アイワルクのホテル(ハリックパークホテル)
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DSCF2409.jpg 

こちらで こんな物を5リラで購入(¥225)
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夕食はホテルでバイキング
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果物は洋なしがお勧め
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