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旅行やガーデニングやイルミネーション、インテリア、ショッピング等々のはまっていることについて色々書いていきます!また、こだわりの家づくりについても書いていきます

倉敷・姫路城と瀬戸内内紀行3日 1日目
2019年 1月26日から1月28日まで沖縄ツーリストで
美観地区倉敷・世界遺産姫路城と瀬戸内紀行3日の旅行に行ってきました
ふっこう割で一人65000円の旅費は 旅行内容を含めてお値打ちでした


旅費はジャンボに比べるとツーリストは高めですが
今回はふっこう割でジャンボ並みの旅費になってました
ホテルと食事に関しては 旅費が高い分 ツーリストの方がいいのですが
内容に関して言えば ジャンボが少し過密で観光が盛りだくさんです
前回 ジャンボの鬼怒川の紅葉ツアーで電話でのホテルの変更のお知らせもなく
鬼怒川温泉のホテルのグレードが落ちて和会席がバイキングになりがっかり
同じ場所のツアーならば 少し高くてもツーリストがいいなと思うようになりました


毎回 記事が長くてすみません

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ありがとうございます
1日目のスケジュール
1月26日 土曜日
06:40 那覇空港に集合
07:40 前ニックで関西空港
09:35 関西空港着

貸し切りバスにて 世界遺産 姫路城観光
その後 岡山の湯郷温泉宿泊


ジャンボでのツアーならば 朝食は付きませんが
ツーリストでは 毎回?軽食が付きます
機内で頂きました

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関空の到着後 貸切バスでおおよそ2時間で姫路に到着
バスガイドさんは ベテランで多分60代? ガイドさんには定年はないとのことでした
今回のツーリストの添乗員さん ガイドさん 運転手さんは良かったですね
ガイドさんは若い方よりベテランがすきですね
姫路城観光前に姫路城近くのホテルで昼食
和会席で美味しく頂きました

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28歳までは 神戸に住んでいて
兵庫は観光地がなくて沖縄から親戚が来ると
姫路城は毎回案内する場所で 小学校の遠足を合わせるとたぶん5回目
40年ぶりですが やはり姫路城がお城の中では大きくて美しくて一番いいですね
お天気に恵まれたので素敵な写真が撮れました

国宝姫路城は平成5年12月
奈良の法隆寺とともに、日本で初の世界文化遺産となりました。
シラサギが羽を広げたような優美な姿から「白鷺城」の愛称で親しまれる姫路城。

白漆喰総塗籠造りの鮮やかな白の城壁や5層7階の大天守と東、西、乾の小天守が渡櫓で連結された連立式天守が特徴です。
今、私たちが目にしている姫路城の大天守は、慶長14(1609)年に建築されたもの。
400年以上が経過した現在でも、その美しい姿を残しています

3年ほど前に平成の大修理を終えた姫路城は
(大天守の屋根瓦をふき直し、外壁と屋根瓦の継ぎ目の白い漆喰(しっくい)を塗り替えた。
お色直しに加え、耐震補強も施した)

白鷺城ならぬ白過ぎ城と言われてましたが
この3年でいい感じに屋根瓦がグレーになり美しくなってました

にわかに信じがたい話ですが
世界文化遺産にもなっている姫路城が以前競売に出されていたことがあるそうです
しかもその時の落札金額が23円 現在の価格で10万円
江戸幕府から明治になって 修理にお金がかかるとのことで23円で神戸さんに落札されたものの
結局 国の費用で修理されることになり現在に至るとのことです


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天守閣は右に傾いて見えるでしょうか。傾いて見えるはずです。
そのことが、伝説を作りました。『姫路城が8年の歳月をかけて1616年に完成したと
き、大工の総棟梁の「桜井源兵衛」が妻を天守閣に案内した時、城が傾いているよう
に思うと指摘されたことにより、鑿(のみ)をくわえて飛び降り自殺した。』
もちろん、新築の天守閣は傾いていません。妻を天守閣に案内するなんて、とても
とても出来ることではありません。城は要塞であり秘密の塊だからです。
本当は長年の地盤沈下により、少しずつ傾いていったようです。巽の方向に傾きのあ
ることは昭和の大修理(解体、修復に昭和32年(1957年)から圧倒的な機械力を持
ってしても8年の歳月)でも確認されています。(44センチも傾いていました)

昭和の大修理では地盤を岩盤まで掘り下げコンクリートで固めていますので、現在は
全く傾いていません。ではなぜ傾いてみえるんでしょう。それは天守閣前の三の丸広
場の地盤と姫山のせり出しや櫓や渡り櫓の関係や同じく左側に西天守閣、乾天守閣
と見る目の重心が左にあり、右側は空があるだけとか、いくつかの条件が整ってしまっ
たからのようです(ネット引用)

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ポスターのようにキレイな姫路城を撮ることができました
美しいですね
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世界遺産姫路城西の丸を見学しました
写真は西の丸にある百間廊下で長さおよそ300mの長廊で
姫路城百間廊下は長局(ながつぼね)とも呼ばれ
長い廊下には侍女(じじょ)たちが住んでいた多数の部屋が並んでいます
姫路城百間廊下は千姫のために建てられた化粧櫓から続く長い廊下です

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姫路城の壁には穴が開いています
この穴は「狭間(さま)」といい
侵入者を見張り 弓矢や鉄砲で攻撃するための穴とのこと
丸 三角 四角の形状がありますが
丸と三角は鉄砲用 四角が弓用だそうです

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姫路城の石垣
戦国時代以降、築城ラッシュにより石が不足したため、
近隣に豊富な石の採掘場がない場合、いたる所から代用になる石材が徴収されました。
代用とされた石材は、礎石、墓石や供養塔、石仏、臼、燈籠、石棺などがあげられます。
それらを転用石と呼びます
画像は臼が石垣に転用されたものです
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姫路城の東大柱
東大柱は姫路城大天守を支える2本の大柱のうち東側の柱です。
東大柱は大天守の5階まで一本柱で通されています。
大天守内の地階~5階で見ることができます
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姫路城の西柱
大天守の地階に建てられた西大柱は、
大天守3階で上部と下部の部材が接合されています

天守閣までは急な階段を登ったので翌日は筋肉痛となりました
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天守からの眺望です
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天気が崩れて雲が多くなってきました
姫路城観光後 バスに向かう途中からは雪が降ってきました
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お菊井戸
この井戸は、播州皿屋敷で知られるお菊さんゆかりの井戸でよく知られた怪談話が残されています

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姫路城の鯱
天守の屋根にある鯱瓦(しゃちがわら)は雄と雌とで一対になっていますが
姫路城は二体とも雌の鯱とのことです
姫路城は江戸時代から残るいわゆる現存天守なのですが、
鯱瓦についてはなぜか1体のみしか残されていなかったため、
昭和の大修理」の際に同じ形のものを作成して載せたそうです

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姫路城観光後 岡山の湯郷温泉へ
天気が悪くなって 途中は美しい雪景色でした
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ゆのごう美春閣のロビー
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美春閣の美しい庭
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お部屋は和室
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嬉しいお茶請けをあありました
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夕食は和会席で美味しかった
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露天風呂もあったのですが
寒すぎて入らなかった
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ど近眼でメガネをはずすと 生活に支障をきたすので
メガネをかけたまま 温泉にはいります
かっこ悪く思わなくなったのは 歳を重ねたせいかも
髪がロングなので透明のシャワーキャップも持参 
もしくはホテルのものを温泉に持ち込みます
最初は体を洗ってシャワーキャップをつけて入浴
温まってから 髪の毛を洗ってから濡れた髪にシャワーキャップをつけて入浴します
メガネをかけて入浴するようになってから 温泉が怖くなくなりました

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明日は岡山の後楽園と倉敷観光 瀬戸大橋を渡って四国に行きました
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