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旅行やガーデニングやイルミネーション、インテリア、ショッピング等々のはまっていることについて色々書いていきます!また、こだわりの家づくりについても書いていきます

旅行 2日目
10月26日金曜日
伊藤園ホテルニューオオタニでビュッフェスタイルの朝食後
いろは坂が時間が遅くなると渋滞するため昨日 日光炉ばたづけ鬼怒川店の前倒しで行きました
らっきょう漬けをお土産で買いました
朝8時に出発 
昨日は 夜遅くて紅葉がみれなかったのですが
綺麗な紅葉を見ることができました

毎回 記事が長くてすみません

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中禅寺湖を車よりご見学と日程表にかかれてましたが
中禅寺湖畔をバスで回るのかと思っていたら
左が中禅寺湖ですと 湖畔を回ることもなく見れた景色がこれだけでした
楽しみにしていたのに これだけなら日程表には書いてほしくなかった

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華厳の滝に到着
平日の朝早くの到着で エレベーターを並ぶことなく乗ることが出来ました
右に半袖のかりゆしウエアを着ているのが添乗員さん
長袖持ってなくて 半袖でがんばりました
寒くないとのことです
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下の展望台からの華厳の滝を写しました
水量が多く 紅葉も相まって良かった
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上の展望台から写しました
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下りのいろは坂 まだ渋滞はしてません
紅葉の名所とのことですが あまり綺麗とは思わなかった

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日光東照宮に到着
中学の修学旅行以来で40年ぶりです
東照宮専属のガイドさん 赤の上着の方がガイドしてくれました
赤の上着が制服のようであちことでみることが出来ました
平成の大修理で本殿は修理中 後ろは布に書かれた本殿の絵です
中は見学できたのですが 写真は禁止でとれてません
お参りをして 匂い袋のお守りを買いました

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日本を代表する世界遺産「日光の社寺」。
その中でももっとも有名な「日光東照宮」は徳川家康がまつられた神社で、
現在の社殿群は、そのほとんどが寛永13年3代将軍家光による「寛永の大造替」で建て替えられたもの。
境内には国宝8棟、重要文化財34棟を含む55棟の建造物が並び、その豪華絢爛な美しさは圧巻です。
全国各地から集められた名工により、建物には漆や極彩色がほどこされ、
柱などには数多くの彫刻が飾られています

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五重塔
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陽明門です 平成の大修理が終わって華やかに蘇って綺麗です
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日光東照宮は、動物をモチーフにした彫刻が多くあるのも特徴です。
「三猿」の彫刻があるのは神様に使える馬「神馬(しんめ)」がいる神厩舎です。
この神厩舎の上部に8面に分かれて猿の彫刻があるのです。
そして、この面は一連のお話になっており、それは人の人生を表しているのだとか
こちらは、「見ざる・言わざる・聞かざる」で有名な三猿の彫刻
大修理で鮮やかな色彩に復元されてました
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上神庫の妻(側面)に狩野探幽作といわれる2頭の象が描かれています。
右側の象は三日月形をした目、独特の表情や耳を結わえた金の金具、
左の象は体毛がマンモスのようにフサフサそして尻尾が3本に分かれています不思議な象ですが
実は象を見た事がなく想像で描いた「想像の象」と云われています。

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上神庫・獅子の像・狩野探幽

日光東照宮の境内にはあちこちに「灯籠(とうろう)」があります。
灯籠 の数は全部で121もあるそうです。
すべて、当時の諸大名の奉納によるものだそうです

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日光東照宮は、江戸幕府初代将軍・徳川家康公を神格化した東照大権現(とうしょうだいごんげん)を祀るお宮です。
死後も江戸の真北にあたる日光(鬼門)から幕府の行く末を見守ろうとした家康公の社は、当初は小さなものでしたが、三代将軍・家光による造替(ぞうたい)により、現在のような豪華絢爛な姿になったといわれています。境内にある国宝8棟、重要文化財34棟を含む55棟の建築物には、どれも芸術作品のように見事な細工が施されています

生まれ変わった「陽明門」
2017年3月、国宝「陽明門」が44年ぶり、4年間をかけた大修理を終え、色鮮やかによみがえりました。


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陽明門  昨年大修理を終え当時の絢爛な姿を見ることが出来ました
高さ11m、間口7m、奥行4m、前面の上部には後水尾天皇より賜った「東照大権現」の額。
1日中見ていても決して飽きないということで、別名「日暮らし門」とも呼ばれています。

明治維新まで、庶民はくぐることが許されず、陽明門の前に土下座をして東照宮を拝んだのだそうです。
極彩色の見事な彫刻にはさまざまな想像上の動物もいます。
よく似た麒麟(きりん)と竜馬の見分け方は、麒麟は1角で牙を持っている、
竜馬は2角で牙がないのが特徴です
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陽明門は12本の柱で支えられる12脚門で、
うち1本だけほかの柱と渦巻の紋様が逆さになっているのが「魔除けの逆柱」
これは、完成すれば即崩壊が始まるとの古事から、
門がいまだ未完成だと表すためにわざと逆にしたというのが通説です

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 陽明門は東照宮のみならず、我が国の社寺建築を代表する建物です。
その最大の特徴は、一切の空間を埋め尽くすかのように施された、おびただしい数の彫刻にあります。
ところが、この数が正確には知られていないのです。数
年前までは、その数325と言われていましたが、誰が調べたのか、いつの間にか最近では約400と称しています。
 正解は幾つなのか?改めて陽明門の彫刻を数えて見た結果、独立した彫刻が508体。主なところでは、唐獅子【からじし】66・龍【りゅう】45・鳳凰【ほうおう】40、人物の彫刻が42、植物では菊61・牡丹54。
 建物の軸部である柱や梁などには、牡丹唐草・波・七宝つなぎなど、地紋と呼ばれる文様の彫刻が施されており、この数が132間。これらを一つ一つ見ていては、本当に日が暮れてしまいます。しかし、何故か地覆【じふく】と呼ばれる最下部の部材のみ、一切の装飾が施されていないのです

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日光東照宮の眠り猫
眠り猫とは日光東照宮の回路にある建築装飾彫刻作品のことをいいます。
日光東照宮の建物にはさまざまな動物の彫刻が見られます。
その中でも猫好きの中で有名な「眠り猫」は文字通り、眠った猫の姿を彫刻したもの。

なんでも眠り猫は踏ん張るような体制で眠っているため、
徳川家康を守るために寝たふりをしながら、
敵が襲ってきたときにいつでも飛び掛かれるように待機していると言われています。
また、眠り猫は国宝指定を受けているほどの、大変有名で高貴な彫刻です
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薬師堂(本地堂)の天井には有名な「 鳴き竜 」がいます。
龍のお顔の下で拍子木を打つと音が共鳴して鈴を転がしたように鳴くので「 鳴き竜 」と呼ばれています
堂内は写真禁止で鳴き龍は写せてません
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金と銀の匂い袋のお守りを500円ずつで購入
お守りを購入したのは初めてで 
東照宮のお坊さんに勧められました

日光の境内にも紅葉しているところがありました
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東照宮を見学後は日光名物の湯葉御膳の昼食となりました
美味しかった

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昼食後は足尾駅から神戸駅までわたらせ渓谷鉄道に乗りました
渓谷沿いの紅に染まるゆく景色をのんびり眺めながらローカル列車を楽しみました
残念ながら 紅葉してなくて写真写してません
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宿泊は草津温泉の中沢ヴィレッジ

部屋はとても広くて綺麗

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ホテルから草津湯畑までバスが出てました
ライトウップされていて硫黄の匂いとともに白湯気が立ち上がる湯畑を散策しました

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温泉街の中心に位置する湯畑は、草津温泉のシンボル。
毎分4000リットルの温泉が湧き出ていていつも湯けむりを舞い上げています。
湯畑の周りは瓦を敷きつめた歩道、石柵、白根山をかたどった「白根山ベンチ」など湯上がりの散策が楽しめる公園となっています
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草津温泉を訪れた偉人たちが石碑に刻まれてました
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夕食はバイキングでした

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