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旅行やガーデニングやイルミネーション、インテリア、ショッピング等々のはまっていることについて色々書いていきます!また、こだわりの家づくりについても書いていきます

カンボジア旅行 4日目 ベンメリア遺跡観光
3月20日 火曜日
カンボジア観光 4日目
午前は ジャンボツアーズ沖縄ゆいまーる中等学校5開校式典
午後は世界遺産 ベンメリア遺跡観光となってました


毎回 記事が長くてすみません

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ジャンボツアーズは2005年から社会貢献活動の一環としてカンボジアに小学校2校、
中学校1校、高等学校1校を寄贈しています
午前は コットロバイ村に増築した中等学校の落成式に参加しました
子どもたち が勉強を続ける環境を維持するために、
ジャンボツアーズはツアー企画を通じて様々な取り組みをしているようで。今年度に於いても
2008年に開校した「ジャンボツアーズ沖縄ゆいまーる小学校2」の校舎修復作業やサッカーゴール設置なども
今回はパソコンなども寄贈してました

シェムリアップの宿泊していたホテルです
外観と部屋は素敵でした
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コットロバイ村は 遠くてしかも道は舗装されず
1時間以上もガタガタで 車酔いしそうになりました
バスが到着してから 結構歩いて学校へ
子どもたちが 拍手をして迎えてくれました
ココナッツジュースが一人1個ふるまわれました
制服を着てます
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右から3人目のジャンボな方がジャンボの社長さんです
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子どもたちが 感謝の気持ちと沖縄の人々への思いを込めて天女の舞を披露してくれました
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落成式後は 市内にもどって昼食となりました
カンボジア風ビュッフェでしたが
バイキングとかビュッフェ形式は嫌いです
取りに行くのもめんどくさいし いつも同じものをチョイスするので
国内旅行のツアーのときは できうるだけ夕食バイキングは避けて選んでます
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これは 美味しかった
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午後は 世界遺産 ベンメリア遺跡観光
ベンメリア遺跡は、カンボジア・シェムリアップ郊外にある仏教寺院です。
ベンメリア遺跡は、アンコール・ワット遺跡群の1つで、
アンコール・ワットをつくったスリヤヴァルマン2世という国王によってつくられました。
そのせいか、アンコール・ワットと構造がよく似ており、「東のアンコール・ワット」とも呼ばれています。
ベンメリア遺跡の特徴は、遺跡のほとんどが崩壊していることです。
遺跡のあちこちがまるで巨人になぎ倒されたかのように、崩れ落ちています。
廃墟となった遺跡と青々とした自然が絡み合い、どこか神秘的な雰囲気を感じさせてくれます。
ベンメリア遺跡は、シェムリアップの街から北東65km離れたところにあります
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遺跡を進めば進むほど遺跡が崩壊しています。
そして がれきの隙間から木が生えて
自然と人口の遺跡がうまく調和されており 風情があります
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木々から漏れる日の光が
このベンメリア遺跡を引き立たせてくれます
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ベンメリア遺跡観光後 二組の夫婦は連日のスケジュールの疲れや膝の痛みでホテルで休む事に
東南アジア最大の湖トレサップ湖クルーズとなりました

トレンサップ湖は東南アジア最大の湖で、カンボジアにあります。
豊かな水と盛んな漁業で人々の生活を支えていて「カンボジアの心臓」と呼ばれます。
乾季でも琵琶湖の3倍、雨季には琵琶湖の10倍以上の大きさになります
水上生活者の数も世界最大規模で、100万人が住んでいるとも言われいくつもの村があります。
その水上村をボートで見学するツアーがあり、観光名所になっています。
シェムリアップからトゥクトゥクで40分くらいの距離にあります。
トレンとは「川」、サップとは「淡水湖」という意味です(ネット引用)
乾季のため 水がずいぶん水が引いてます
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湖では船をつなげただけの家、雨季の増水に備えて高床式にしている家、学校、教会、中には商店もあり、お土産を買うこともできます。
日本の生活とはまた違ったスタイルの生活があることがわかり、自然と共存する人々の生活を見ることが出来て、楽しむことが出来ます。トレンサップ湖はカンボジアのほぼ中央にある湖ですが、ベトナムの人が多く住んでいるそうです
(ネット引用)
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天気はいいのですが すでに夕暮れで暗く写真が写ってます
水が引いているため 高床式に基礎の木が丸見えで汚く写ってます
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雨季のときに湖が大きくなります
家を雨季に合わせて建築すると 乾季の時に相当な距離を移動して
漁に出ないといけないため このような高床式住居となったようです
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私達のボートは 16歳の子供二人がこいでました
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夕日が見えます
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その後 ツアー最後の夜はカンボジア風中華料理でした
ジャンボツアーズのツアーでは ツアー料金が安いので
食事はあまり期待できないのですが
毎回 最後の夜の食事は良かったのですが
今回は どれもこれもあまり美味しくなかった
普通の中華料理がよかったかも
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夕食後 9時過ぎにホテルの到着
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