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旅行やガーデニングやイルミネーション、インテリア、ショッピング等々のはまっていることについて色々書いていきます!また、こだわりの家づくりについても書いていきます

カンボジア旅行 2日目 アンコールワット・トム・タプロム遺跡
3月18日 日曜日
カンボジア旅行 2日目


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ハードスケジュールで
アンコールワットの日の出鑑賞
アンコールトム観光
タプロム遺跡観光
アンコールワット観光
アンコールトムのお堀クルーズ
夕食後ホテルについたのは午後9時でした


朝4時30分にホテルを出発して世界遺産アンコールワットの日の出鑑賞
暗いので懐中電灯をつけて歩きました

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沢山の観光客が日の出を待ってます
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アンコールワットは西向きに建築されているため
春分と秋分の日は 太陽は画像の塔の中央から出てきます
3月18日なので 少しずれてました
6時半頃に日の出とのことで 近くを散策
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牛の革をくり抜いて作った牛の影絵が売られていました
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日の出 池に建物と日の出が写って美しかった
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場所を変えて写真を撮ると建物の中央から日の出
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その後 ホテルに戻ってホテルでブッフェスタイルの朝食
4連泊とも朝は同じ朝食となりました
正直いえば ホテルのグレードはいいのですが
大したことはなかった
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朝食後は 神秘的で荘厳な美しさをもつ古代の王都
世界遺産アンコールトム遺跡観光を行いました

「大きな都」を意味するアンコールトムは一辺約3km、ほぼ正方形の形状で、
クメール時代最大の都城であったとされる。
中心にあるバイヨン寺院、王宮からはまっすぐな道が伸び、四方にある大きな門へと続く。
周壁外には環濠があり、それにかかる橋には神々と阿修羅が大蛇ヴァースキで綱引きをしている乳隗攪拌の様子がある。
これは中心にあるバイヨン寺院が不老不死の薬アムリタを生み出したマンダラ山であると言うことを示している
(ネット引用)

アンコールワットのほうが有名なのですが
トムのほうが見応えがあって良かった
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南大門へ続く道  アンコールワットから最も近く
巨大なナーガ(蛇)で綱引きをする神々(左側)とアスラ阿修羅(右側)が欄干代わりに並んでいます。
不老不死の霊液アムリタを得るために神々とアスラがナーガで綱引きをして海を撹拌したという乳海撹拌を描くものです
ナーガ(蛇)を指さしているのが 現地ガイドさんでユーモアのある素敵な方でした
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綱引きする神々が左に見えます
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3輪タクシー (トゥクトゥク)や像に乗って観光する方が見えます
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死者の門は、3頭の象の鼻が柱になっている。
鼻でハスの花を、絡めて遊んでいるんだそうだ。
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南大門 観音菩薩の顔が見えます
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アンコール トムとは大きな街の意味で
昔は大きな王宮があったようですが 現在は消失
中心に位置する寺院「バイヨン」は現在も圧倒的な存在感を放ってます
門から入るとバイヨンが見えます
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レリーフは第一回廊にあって
バイヨンのレリーフは彫りの深いものが多く
当時の軍隊や住民の生活も描かれていて 興味深かった
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表情をよく見ると、それぞれ微妙に異なるように彫られているようです
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4面仏塔のバイヨン寺院
きれいに形が残っているものから崩れてしまっているものまで様々で
お顔は癒やされる柔らかな感じです
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アンコール トム観光を終えて ジュレ400年のガジュマルが寺院に絡みつく
世界遺産タ・プロム観光となりました
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タ・プローム遺跡の建造物の多くは
これでもかというほど崩壊していますが 
崩壊の跡がそのまま残されている希有な遺跡で
かつての栄華を偲ばせて風情があっていい感じです
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(1) タ•プローム寺院
建立年代=12世紀末(1186)
信仰=大乗仏教
建立費=ジャヤバルマン7世王
15世紀にタイとの戦争により破壊されてしまいました。
1920年代にフランスチームにより修復されました。ガジュマルの木が残されています。
1992年に世界遺産に登録されました。
2001年にアメリカの女優アンジュリナー•ジュリーさん出演の映画トゥームレイダーの撮影の舞台となりました。
*大きいガジュマルの木がたくさんあります。
*インドチームにより修復されています。
*市内から約14キロの場所にあります。(ネット引用)

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タ・プロームには39の祠堂 塔があって
中央祠堂の内部に開いた無数の穴には
かつて宝石などの財宝が埋め込まれていたと言われています
この祠堂は 音を反響してエコーが響くことから「エコーの祠堂」とも呼ばれています
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タ・プロム遺跡を観光後
カンボジア風ココナッツカレー&焼きそばの昼食でした
左が焼きそば 固麺で甘い味付け 左が多分魚の練り物?
焼きそばは その後何回か食事に出てきました 
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ココナッツカレーも比較的甘めで好きな味でした
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左は空芯菜の炒めもので 個人的には今回の旅行では一番好きだったかも
この料理もメニューで数回は出てきます
デザートはかぼちゃのプリン?
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昼食後は 世界遺産アンコールワット観光となりました
朝 早くはバスをおりて歩いてアンコール ワットへ行ったのですが(結構歩きます)
午後は 34℃と暑くてトゥクトゥクで乗4人乗りで なんと4人で2ドル
一人50セントなので もちろん帰りもトゥクトゥクに乗りました
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アンコールワットは12世紀前半にスールヤヴァルマン2世により作られた寺院で
建造当初はヒンドゥー教寺院現在は仏教寺院として信仰を集めています
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全て石造りで 左右対称の巨大な寺院はクメール建築の最高傑作と言われます
第一回廊にある約50mもの壁画は その緻密さと美しさに驚嘆です
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沐浴場
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急な階段ですが 沢山の人が並んで時間がかかるようなので塔には登らなかった
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民族衣装を着た若い子たちと写真を写すことができます
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アンコールワットのレリーフ
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アンコールワット観光後
アンコールトムのお堀クルーズとなっていました
雲がかかって日の入は見れなかった
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4人乗りの小舟に乗って夕日のみえる高台へ
一人チップ1ドルでしたが
同乗した旅慣れた方が 船頭さんに歌をリクエスト
ラッキーなことに船頭さんが特別に現地の歌を歌い
他の小舟の船頭さんたちも足拍子で大いに盛り上がりました
もちろんチップは 奮発?しました
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夕食はユネスコ無形文化遺産アプサラダ・ディナーショー・ビュッフェでした
食事は ビュッフェで多くの人が並んでいたので
空いているところから 食事をチョイスしたのであまり美味しくなかった
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夕食を終えて ホテルについたのが9時
暑いし ハードスケジュールだし疲れました
いつもは 枕が変わると寝付けないのですが
ぐっすり眠ることができました

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