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旅行やガーデニングやイルミネーション、インテリア、ショッピング等々のはまっていることについて色々書いていきます!また、こだわりの家づくりについても書いていきます

糸満漁港と白銀堂
休日に糸満市を観てまわりました

ねた切れで 苦労してます

サバニです

糸満ハーレーの時に大活躍

糸満ハーレーは旧暦の5月4日に行われます

漁港の街では旧暦はなくてはならない物です(沖縄全土でもですが)

船は干満に従い活動します(当然ですね)

干満は旧暦では一目瞭然です。旧暦の1日はだいたい新月です月齢0です。

だから旧暦だけ分かれば満潮は何時と分かるそうです

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白銀堂です

白銀度伝説

幾つかの説が伝わっているが基本は全て一致している。

村の漁師が,児玉左衛門という名の薩摩武士(あるいは商人)から

借金をしたが,期日になっても返せない。児玉が取り立てに訪れると

漁師は洞窟に身を隠すが,児玉に見つかり,刀を振り上げて返済を

迫られる。漁師は必死で児玉をなだめ,「意地ぬいじらー 手引き

手ぬいじらー 意地引き」と訴えた。この言葉の意味は感情的に

なったら,取り返しがつかなくなる前に冷静さを取り戻せというもの。

児玉は,漁師に翌年の返済を約束させ,鹿児島に帰る。夜半に帰宅した

児玉が我が家で見たものは,男と添い寝するおのが妻であった。

怒りを発した児玉は,刀を抜くがそこで漁師の言葉を思い出す。

よくよく見ると男かと思った人影は,実母の男装した姿だった。

それは女所帯の不用心を男装して寝ることで防ごうと言う母の

心遣いであった。翌年,糸満を訪れた児玉は,漁師に借金の棒引きを

提案するが,漁師は折角金策に成功したのだから,と返済を頑固に主張,

押し問答の末に,返済金として集めた銀貨を以前身を隠した洞窟に

埋めることになった。ここから白銀堂の名がつけられたという。

ネットより引用

いい話ですね

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