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旅行やガーデニングやイルミネーション、インテリア、ショッピング等々のはまっていることについて色々書いていきます!また、こだわりの家づくりについても書いていきます

マレーシア・シンガポール 4都市周遊5日 2日目
今日は嬉しいお知らせから
この度、私のブログ記事を
広島住宅総合館 ⇒ http://www.hiroshima-house.com/ に載せてますいただく事になりました
広島住宅総合館

こちらは とことん我が家流にこだわりたい。安心して相談ができるプロの工務店にめぐり合いたい。
広島で家づくりを考えるそんなあなたに役立つ資料と情報を一度にお届けするポータルサイトです
ちなみにその中の私のブログ記事は→住まいのブログ”カントリーダイニングルームその5”のところです

いつもはインテリア記事がメインですが
運悪く 現在旅ブログを掲載中です
海外インテリア以外にも我が家の家づくりについても過去に色々と書いてます
カテゴリで検索していただければと思ってます


毎回 記事が長くてすみません

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ありがとうございます


3月14日(金)旅行2日目

早朝のため ホテルでの朝食はなく
添乗員さんから 朝食のサンドイッチと飲み物を頂きました(画像なし)

シャトルバスで台北空港へ 出国手続き後

08:10 チャイナエアラインにて マレーシアのクアラルンプールへ
      所要時間:4時間50分 時差なし

機内では 日本語の新作映画のビデオを2本みて快適に過ごす事ができました
此の頃は13時間機内だったりするので 5時間なんてあっという間で
短くさえ感じるほどでした
台湾の飛行機なので 乗客はほとんどアジア系 妙な安心感あり

ナッツと飲み物(画像なし)の後に昼食

ライスアンドフィッシュかチキン・パスタから選べます
パスタを選びました
味は まあまあ美味しい
デザートは美味しかった

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13:00クアラルンプールへ到着

クアラルンプール国際空港(KLIA)は
「森の中の空港’Airport in the forest, Forest in the airport’」のテーマの下、
故黒川紀章氏が設計に携わり、
建物と森林との調和が随所に見られる造りになっています。
空港内には乗り継ぎ客の為に短時間から利用可能な有料ラウンジやトランジットホテルが完備。
日本語を含む数カ国語での案内表示や、日本語でのアナウンスもあります。

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大きなきれいな空港で 空港内に植物園のようなドームがあってお洒落

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クアラルンプール着後 バスにて市内へ
このバス リクライニングで前の席との空間が広くて
今まで乗ったバスの中で一番快適でした

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天気は曇 思ったより暑くない
モヤがかかっているので 帰国後調べたらヘイズとの事

ヘイズとはインドネシアのスマトラ島やカリマンタン島の焼畑農業や山火事の煙や排気ガスなどの微粒子が原因となって起こる大気汚染のことです。

ヘイズはインドネシアの乾季である4月から10月にかけて悪化し、汚染された大気は南西モンスーンによって隣国のシンガポールやマレーシアをも覆い、健康への影響が懸念されるようになります。


午後はクアラルンプールの市内観光でした

マレーシアは人口は約2,831万人(2009年発表)で多民族国家
大部分はマレー系で65%、中国系26%、インド系8%、その他1%で成り立っています

言語は公用語はマレー語ですが、中国系は中国語、インド系はタミール語を話します。

宗教は国教がマレー系民族の多くが信仰するイスラム教で、
その他に仏教、儒教、ヒンドゥー教 、キリスト教、インドネシア系の原住民信仰があります。

気候は熱帯で暑い 降雨量も多いのですが
主に 夕方にスコールが降るとの事でした


現地ガイドは 中国系で日本語は聞き取りづらく
何を言っているかわからないこともあった
以前にも中国人のガイドの時にも同様のことがあって
おそらく 間接語が多く区切りがないのが聞き取りにくさの原因ではと

マレーシア国王の公邸を見学
残念ながら 門の中には入れません

マレーシアの国王は
マレーシアの9つの州のスルタンの中から5年ごとに選挙で選ばれるとの事

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門の両端には 衛兵が立ってます
台湾の衛兵の方がカッコよかった
恐れ多くも 中国人観光客が 中に入って一緒に記念写真を撮っていました
いいんだろうか

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遠くにモスクのような王宮が見えます
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クアラルンプールのシンボル ペトロナス・ツインタワーを外から見学

日本と韓国の建築会社が建造した88階建て、452mの世界で一番高いツインタワー。
イスラム的なデザインが美しいマレーシアのシンボルです。
41階(地上170M)に架けられたスカイブリッジからはクアラルンプール市内の街並みを一望できる。
また、ショッピングセンターのスリアKLCCや水族館、コンサートホールが併設されており、
周りにはKLCC公園など憩いの場もあります。


夜景が美しいとの事で画像お借りしました

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街並みは近代的な高層ビルが並び
日本と変わらぬ風景 ゴミも余り見られず清潔

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庶民の台所 マーケットを見学
見たことのない物がイッパイ揚げて食べるとの事です

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熱帯の果物が 安い値段でkgで売られていました

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グロテスクすぎて 写さなかったのですが 豚・牛・山羊の頭も店頭に並んでいました

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モニュメント
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国家記念碑
高さは約15メートル。これはアメリカ人彫刻家のフェリックス・デ・ウェルドンの作品で
アメリカ人に作成を依頼したため、7人の兵士の顔が西洋風になってしまったとの事
マレーシアが独立のために戦った相手には、日本も含まれるとの事
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国立モスクを外から見学
マレーシアのモスクといえば半球型の屋根が一般的ですが、
国立モスクはブルーの星形になっています。
その横に、ミナレットとよばれる尖塔がすっと天に向かって伸びています。

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内部に入れなかったので画像お借りしました

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スルタン・アブドゥル・サマド・ビル(旧連邦事務局ビル)
クアラルンプールを象徴するエキゾチックな最高裁判所

1894年に、イギリス人建築家A.C.Normanの設計によって建てられた、ムーア様式のレンガ造りのビル。
全長約137mもある巨大な建物で、中央にある時計塔の高さは40m。
クアラルンプールの象徴のひとつとして親しまれている。
イギリス統治時代は行政府の事務局だったが、現在は最高裁判所として使用されているため、
内部の見学はできない。
(ネット引用)

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独立広場 メインの所は工事中で入れなかった

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見学後は 夕食のマレーシア料理
日本の鍋料理とそっくりで
味も薄味で口にあいました

鍋に入れる水ギョウザ

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きくらげ・海老・豚肉も鍋に入れてました
ウエイトレスさんが 当分に分けてくれるのですが
自分で好きなものをゆっくり食べたかった

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肉まんも美味しかった
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締めはなんとビーフンに沖縄そばそっくりの麺

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この日は クアラルンプールのホテルで泊まりました
ドーセットリージェンシーホテルは 部屋も広くて
ベッドもダブルでアメニティーの揃ったいいホテルでした

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今日のクアラルンプールの感想
観光地がたいした事がなくがっかり
全て 外からの観光だけ 1人15万も払った割にはがっかり
タイは8万で見どころ多くよかったと
ついつい 他の観光地とくらべてしまう
でも 多いに楽しまないともったいない
翌日に期待することにしました
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