旅行やガーデニングやイルミネーション、インテリア、ショッピング等々のはまっていることについて色々書いていきます!また、こだわりの家づくりについても書いていきます

オランダ・ベルギー・ルクセンブルグ・ドイツの4カ国大周遊の旅(ブルージュ)
5月6日(土曜日)
午前は 世界遺産ブルージュ観光 午後はアントワープ観光でした 
見所が多く 今日は
午前のブルージュ観光をブログにアップします

ベルギーの基本情報
ヨーロッパの十字路といわれるベルギーには、多彩な歴史・文化が中世の街並みに残され、
ビールやチョコレートなど食べ物のおいしい国としても知られます。

■正式名称:ベルギー王国 Kingdom of Belgium
■首都:ブリュッセル
■人口:約1,120万人
■面積:約3万2,545km²(四国の面積の1.5倍)
■人種・民族:フラマン人、ワロン人
■宗教:キリスト教、その他
■言語:オランダ語、フランス語、ドイツ語
■通貨:ユーロ
■時差:-8時間 ベルギーが正午のとき、日本は午後8時
■サマータイム:3月最終日曜~10月最終日曜前の土曜-7時間 
             ベルギーが正午のとき、日本は午後7時
毎回 記事が長くてすみません

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オランダベルギー・ルクセンブルグドイツ観光

今回の旅行は あまり期待していなかったのですが
ルクセンブルグとブルージュは 
イタリアやフランス スペイン 中央ヨーロッパに劣らず素敵でしたのでお勧めです


ホテルで朝食 ビュッフェスタイルでごく普通のお味
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午前:中世のまま時が止まった「屋根のない美術館」と呼ばれる世界遺産ブルージュ観光へ

ブログを書く気がうせるほど一杯写真を写したのでチョイスが大変で ブログアップに3週間もかかりました

町の起源が9世紀に遡るブルージュは、運河を通じて北海とつながり、
13世紀から14世紀にかけてハンザ同盟の中核都市として、毛織物の交易で隆盛を極めます。
しかし15世紀後半、北海から流入する土砂で運河が埋まり、
船の航行ができなくなると、港の機能を失ったブルージュは衰退。
以来、繁栄の頂点にあった中世の町並みを残したまま、
ブルージュは時の流れを止めてしまいました。

ブルージュが再び脚光を浴びるのは19世紀末。
ベルギー出身の詩人・作家のジョルジュ・ローデンバックの小説『死都ブルージュ』が、フランスのフィガロ紙に掲載されてから。
運河が縦横に走り、教会の鐘が響く石畳の町並みが多くの人々を惹きつけ、
ブルージュはベルギー有数の観光地としてよみがえりました。
永い眠りから覚めた町は、まるで中世にタイムスリップしたかのようです。

「愛の湖」
駅からブルージュ旧市街に向かうとまず最初に目に入るスポット。
「愛の湖」というロマンチックな名は、
この場所がミンナという美しい娘と敵兵との悲しい恋物語の伝説が生まれた舞台であることに由来しています。
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門を入ると趣のある建物が素敵です
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女子修道会「ベギン会」の建物。
13世紀にフランドル伯爵夫人マルガレーテによって設立されたベギン会は、
女性の自立を促すために造られた共同生活の場所で、
木々に囲まれた静かな環境が特徴的です。
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教会内部
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朝早いので観光客が少ないです
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「水の都」「北のヴェネツィア」「屋根のない美術館」等々、数々の異名をとるベルギーの古都ブルージュ
ほんとに素敵な街並みで ブルージュは女性に一番人気があると言われているのを実感
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デーヴァ運河
マルクト広場の南を流れる運河。
運河の街ブルージュを特徴付ける美しい景観が楽しめる場所で、
特にボート乗り場となっている一角からは建物の合間に鐘楼を望むことができ、
ほんとに素敵な光景です
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ここは 特に素敵で何枚も写真を撮りました
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マルコ広場へ行く途中に骨董市が立っていて 見たかったな~
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運河クルーズ(30分)ができますが時間がなく残念でした
ボートに乗りたかったな~
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歴史的な建築物に囲まれた、旧市街の中心マルクト広場
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町のシンボル鐘楼からはブルージュの町が一望できる
マルクト広場を見下ろすように建つ世界遺産の鐘楼。
「自由と権力のシンボル」として13世紀に建設が始まった鐘楼は、15世紀になって完成しました。
現在でも15分毎に美しいカリヨンの音色を響かせる鐘楼はブルージュのシンボルとして人々に愛されています
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午後からはお天気が回復して 晴天に
曇りでも風情があって良かったのですが 晴天で景観はより素晴らしいことに
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世界遺産「ブルージュ歴史地区」の中心・マルクト広場では、
ハンザ商人の富の象徴であった破風をもつ切妻屋根のギルドハウスや、
世界遺産「ベルギーとフランスの鐘楼群」にも登録されている高さ約83mの鐘楼が偉容を誇ります。
また、マルクト広場の南西にあるベギン会修道院は、世界遺産「フランドル地方のベギン会修道院」の1つ。
世界遺産の中にさらに2つの世界遺産を抱える古都ブルージュの町並みは、訪れる人を魅了し続けます
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ブルージュ観光の起点になる街の中心広場。
周囲には、鐘楼やネオゴシック様式が見事な西フランドル州庁舎、
北海交易で財を成したハンザ商人たちのギルドハウスが建ち並びます。
広場中心には、14世紀にフランスから街を救った英雄ピーター・ド・コニングとヤン・ブレーデルの像が建っています
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ブルク広場に面する建物の中で最も目を引く14世紀の美しい建物。
ブルージュ周辺の地域で最も古い市庁舎のひとつ。
ゴシック様式の装飾が施された正面の壁には、
聖書の登場人物やブルージュ史に残る偉人たちの彫像が飾られています。
市庁舎内部では、オーク材の円天井と彫刻が圧巻の「ゴチックの間」などが見学できます
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ブルージュ観光後 帰りにも「愛の湖」を通りました
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