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旅行やガーデニングやイルミネーション、インテリア、ショッピング等々のはまっていることについて色々書いていきます!また、こだわりの家づくりについても書いていきます

オランダ・ベルギー・ルクセンブルグ・ドイツの4カ国大周遊の旅(キューケンホフ公園)
5月8日 月曜日

この日が旅行最後の観光で 16:20の飛行機で帰国となりました
毎回 記事が長くてすみません

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オランダベルギー・ルクセンブルグドイツ観光

午前 ホテルでの朝食
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朝食後は キューケンホフ公園観光でした
春だけ限定開園する世界最大の花公園
チューリップやヒヤシンス 水仙など700万以上の花が咲き乱れてました
また 室内パピリオン各所では ユニークな花の展示 フラワーショーが開催されてました

入口付近の画像です
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色々なチューリップが 色彩を考えて素敵な感じに植えられてます
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100枚も写真を撮ったので もう適当に選びました
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チューリップ以外のお花も植えられていて素敵でした
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公園内のパピリオンでは 多くの素敵な蘭を見ることができました
蘭のお花の見せ方がユニークで感心することしきり
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木々と相まって美しいです
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小さな風車があり上まで上がれます
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散策時間は長く 3時間程度 完璧に全てを回ることはできず残念でした
館内は、世界一の規模を誇る広さだけありかなり歩くことになりした
疲れたら、館内にはカフェや売店、ワッフル屋などがあるので休憩できます
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素敵すぎて 写真は結構削除したのですが
多くを載せることにしました
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16;20 アムステルダム発 チャイナエアラインにて
台北経由で沖縄へ 飛行時間113時間半ほど
機内食 
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11:55 台北到着
何と5時間のトランジェット 疲れました
17:10 台北発 チャイナエアラインにて沖縄へ
飛行時間は1時間10分ほどで 食事を済ますとすぐに降下に入ります
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19:45 那覇空港到着

旅行の感想
移動中の午前は 曇り 観光の時は晴れで天気に恵まれて良かった
チャイナエアライン 座席の前がゆったりで機内食も美味しく良かった
お気に入りの添乗員さんが てきぱきしてバス内でのガイドも良かった
ルクセンブルグベルギーのブルージュ観光は素晴らしかった
ヨーロッパ旅行 どこに行ったらいい?と聞かれたら
ここも 中央ヨーロッパとともにお勧めしたい
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オランダ・ベルギー・ルクセンブルグ・ドイツの4カ国大周遊の旅(アムステルダム) 
5月7日 日曜日

オランダの基本情報
オランダ王室を中心とする立憲君主制国家。
正式名称はネーデルランド王国という。
国土は約4万1500平方kmと日本の九州よりやや小さい。
国土の40%が海面下の低地であり、20%以上が13世紀以降の干拓工事によって造られたもの。
貿易で財をなし、海洋国としてその地位を築き上げてきたオランダは、1648年にスペインから独立を果たし、
17世紀には商業をはじめ、芸術、文学、科学などさまざまな分野で大きな発展を遂げた。
植民地戦争やフランス革命下で領土を縮小したり他国領土となったりしたが、
ナポレオン失脚後の1815年にネーデルランド王国として正式に独立した

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ホテルにて 朝食
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午前は 縦横無人に張り巡らされた運河の街アムステルダム観光
オランダは運河の街です
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オランダは主な交通手段が自転車です
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アムステルダム駅です 東京駅のモデルとも
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日本の東京駅のモデルになったと言われている、
アーチ型の美しい赤レンガのアムステルダム中央駅。
ゴシックとルネッサンス様式を融合して設計され、歴史を感じる風情ある建物です。
遠くからの見たのみで 中の観光はしてません
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運河には 多くの小舟がありました
これはオランダならではの住宅が「ボートハウス」とのこと
建物に住むと高額の税金を払わなければいけないため
それを避けるために運河上にボートを停泊させ、ボートの上で生活をする。
電気は近くの電線から引っ張り、郵便物も届くようになっている。
そのため、運河を航行することはほとんど無く、一カ所に停留したままである。
ちなみに、アムステルダムには約2500隻が係留されているという。
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オランダは 自転車天国です
ここは昔の中国か?と思えるほどでした
この国の名前はオランダ語で「ネーデルラント(低い国)」というのだが、この国はまさにその名の通り低い。
というか、起伏がほとんどないのである。
この地形はサイクリングには 適していて
運動になるので健康にいいし、スポーツクラブなどに通うよりお金もかからない。
それに加えて自転車は排気ガスも出さないので環境にいい。
政府も道路には自転車専用通行帯を設けたり自転車専用の道案内を設置したり、
あちこちの観光名所や景色のきれいなところをうまくつないだサイクリングコースを作成し、
その地図まで作成・発行する…と自転車奨励に一役買っている。というわけで、
オランダでは老いも若きもみんながサイクリングを楽しんでおり、
30分程度の自転車通勤・通学は当たり前となってます

自転車レーンが設けられているので 道を歩くときは 自転車優先で
ひかれても歩行者が悪いとの事で 道を歩くときは注意が必要でした
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昼食は アムステルダムのレストランにて
スープ メイン料理はチキン デザートはチョコレート 飲み物はビール 
今回の旅行での食事は ムール貝を除いては全て美味しかった
スープは濃厚で好きな味ばかり デザートもひどく甘くもなく美味しかった
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ダム広場はまさにアムステルダムの中心地。
かつてアムステル川をせき止めたダムがあった場所であり、
アムステルダムの中心マーケットとしても機能していたのだとか。
ダム広場には、王宮や新教会、カフェやデパートなどがずらりと立ち並び、
待ち合わせ場所としても有名なので、昼間は常に観光客で賑わっています
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王宮
ダム広場の西側にそびえ立っています
オランダの王家が重要なゲストを招く際にこの王宮を使用しています
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オランダの建物が隙間なくびっしり しかも 前にも横にも傾いてます
家の上に付いているフックは、家の上階に家具を運び入れるための滑車を取り付けるもので
前に傾いているのは 家具を傷めないためとの事です
オランダでは間口の広さで課税されていたため、間口の狭い家ばかり家*
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写真に見えている赤いボートで
17世紀につくられた世界遺産アムステルダムの運河をクルーズしました
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様々なボートハウスをまじかで見ることができます
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ある建物の前に人だかり
ここが アンネ フランクの住んでいた家で見学出るとの事です
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運河には 沢山の橋がありました
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午後は 世界遺産 キンデルダイクの風車網へ
風車の国として知られるオランダ。
かつて一万基の風車があったといわれていますが、
現在残っているのは約千基ほど
このキンデルダイクの町にはオランダ国内で
最大規模の1740年代に建設された19台の風車が
今なお残りオランダらしい風情を見せてくれます。

午後からは お天気に恵まれました
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木靴のショップなど 色々と楽しめるお店がありました
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夕食はレストランにて
最後の夕食で いつもジャンボは最終日にディナーが一番美味しいです
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明日が 旅行最終日となりました
















オランダ・ベルギー・ルクセンブルグ・ドイツの4カ国大周遊の旅(ブリュッセル)
5月5日 金曜日
昨日のブログと順序を逆にアップしてました
ルクセンブルグ→ブリュッセル→ブルージュの順番でした

ルクセンブルグのホテルでビュフェ形式の朝食
写真は写し忘れました

朝食後は ベルギーの首都ブリュッセルへ

ベルギーの基本情報
ヨーロッパの十字路といわれるベルギーには、多彩な歴史・文化が中世の街並みに残され、
ビールやチョコレートなど食べ物のおいしい国としても知られます。

■正式名称:ベルギー王国 Kingdom of Belgium
■首都:ブリュッセル
■人口:約1,120万人
■面積:約3万2,545km²(四国の面積の1.5倍)
■人種・民族:フラマン人、ワロン人
■宗教:キリスト教、その他
■言語:オランダ語、フランス語、ドイツ語
■通貨:ユーロ
■時差:-8時間 ベルギーが正午のとき、日本は午後8時
■サマータイム:3月最終日曜~10月最終日曜前の土曜-7時間 
             ベルギーが正午のとき、日本は午後7時
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オランダベルギー・ルクセンブルグドイツ観光

グランプラス広場にある市庁舎
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ブリュッセルの最も有名な観光地である、グランプラス広場。
グランプラスは、フランスの文豪ヴィクトル・ユーゴーが「世界一美しい広場」と称賛されたことで有名です
市庁舎をはじめ 王の家など歴史的建造物に囲まれた石畳に大広場、
四方に囲まれ隙間なく連なった歴史ある建築物があります
ジュリアン坊やの愛称で親しまれている世界一の衣装持ちの小便小僧も見学しました

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華やかで歴史ある建物が素敵です
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昼食は 広場近くのレストランにて
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メインはワーテルゾーイ(ワーテルゾーイは、フランダースの伝統的なシチュー)です
クリーミーで鶏肉も柔らかくデザートのベルギーワッフルも美味しかった

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競争が激しくワッフルが1ユーロで売られてました
昼食後なので 食べれず残念です(トッピングが別かも)

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「世界三大がっかり」の一つとも言われる小便小僧
若そうに見えてもまもなく400才という最年長のブリュッセル市民です
(とはいえオリジナルは盗難されたため、現在のものは1960年代のレプリカ)。
全長30センチという小ささががっかりの原因?
世界一の衣装持ちとの事で
クリスマス時期にはサンタクロースに変身したり
イベント時期には急所からビールが流れ出るとのことです

さすが観光名所であり 日中は本当に多くの観光客で賑わってました

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サン・ミッシェル大聖堂内を見学
サンミッシェル大聖堂は、左右対称で、左右に高い塔があるのが特徴です。
先端が天に向かって、高く尖っているのが、ゴシック建築の特徴です(画像お借りしました)
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ゴシック建築の特徴として、ステンドグラスが壁にあるのが特徴です
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彫刻も立派です
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自由散策の時間があって 名物のワッフルやチョコレートを購入

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ゴディバの本店があったのですがこちらでは買わず
日本人店長でチョコレート世界一に輝いたお店で
子どもたちにお土産にチョコレートとワッフルを購入しました
高いだけあって美味しいのですが 別のお店で安いチョコレートを6箱購入
これも 美味しかったですね
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その後 近くのレストランにて夕食
名物のムール貝がメインでした
ムール貝は 量は多いのですが美味しくなかった
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その後 ブリュッセル近郊のホテルへ
室内も素敵で快適でした
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オランダ・ベルギー・ルクセンブルグ・ドイツの4カ国大周遊の旅(ブルージュ)
5月6日(土曜日)
午前は 世界遺産ブルージュ観光 午後はアントワープ観光でした 
見所が多く 今日は
午前のブルージュ観光をブログにアップします

ベルギーの基本情報
ヨーロッパの十字路といわれるベルギーには、多彩な歴史・文化が中世の街並みに残され、
ビールやチョコレートなど食べ物のおいしい国としても知られます。

■正式名称:ベルギー王国 Kingdom of Belgium
■首都:ブリュッセル
■人口:約1,120万人
■面積:約3万2,545km²(四国の面積の1.5倍)
■人種・民族:フラマン人、ワロン人
■宗教:キリスト教、その他
■言語:オランダ語、フランス語、ドイツ語
■通貨:ユーロ
■時差:-8時間 ベルギーが正午のとき、日本は午後8時
■サマータイム:3月最終日曜~10月最終日曜前の土曜-7時間 
             ベルギーが正午のとき、日本は午後7時
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オランダベルギー・ルクセンブルグドイツ観光

今回の旅行は あまり期待していなかったのですが
ルクセンブルグとブルージュは 
イタリアやフランス スペイン 中央ヨーロッパに劣らず素敵でしたのでお勧めです


ホテルで朝食 ビュッフェスタイルでごく普通のお味
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午前:中世のまま時が止まった「屋根のない美術館」と呼ばれる世界遺産ブルージュ観光へ

ブログを書く気がうせるほど一杯写真を写したのでチョイスが大変で ブログアップに3週間もかかりました

町の起源が9世紀に遡るブルージュは、運河を通じて北海とつながり、
13世紀から14世紀にかけてハンザ同盟の中核都市として、毛織物の交易で隆盛を極めます。
しかし15世紀後半、北海から流入する土砂で運河が埋まり、
船の航行ができなくなると、港の機能を失ったブルージュは衰退。
以来、繁栄の頂点にあった中世の町並みを残したまま、
ブルージュは時の流れを止めてしまいました。

ブルージュが再び脚光を浴びるのは19世紀末。
ベルギー出身の詩人・作家のジョルジュ・ローデンバックの小説『死都ブルージュ』が、フランスのフィガロ紙に掲載されてから。
運河が縦横に走り、教会の鐘が響く石畳の町並みが多くの人々を惹きつけ、
ブルージュはベルギー有数の観光地としてよみがえりました。
永い眠りから覚めた町は、まるで中世にタイムスリップしたかのようです。

「愛の湖」
駅からブルージュ旧市街に向かうとまず最初に目に入るスポット。
「愛の湖」というロマンチックな名は、
この場所がミンナという美しい娘と敵兵との悲しい恋物語の伝説が生まれた舞台であることに由来しています。
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門を入ると趣のある建物が素敵です
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女子修道会「ベギン会」の建物。
13世紀にフランドル伯爵夫人マルガレーテによって設立されたベギン会は、
女性の自立を促すために造られた共同生活の場所で、
木々に囲まれた静かな環境が特徴的です。
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教会内部
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朝早いので観光客が少ないです
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「水の都」「北のヴェネツィア」「屋根のない美術館」等々、数々の異名をとるベルギーの古都ブルージュ
ほんとに素敵な街並みで ブルージュは女性に一番人気があると言われているのを実感
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デーヴァ運河
マルクト広場の南を流れる運河。
運河の街ブルージュを特徴付ける美しい景観が楽しめる場所で、
特にボート乗り場となっている一角からは建物の合間に鐘楼を望むことができ、
ほんとに素敵な光景です
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ここは 特に素敵で何枚も写真を撮りました
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マルコ広場へ行く途中に骨董市が立っていて 見たかったな~
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運河クルーズ(30分)ができますが時間がなく残念でした
ボートに乗りたかったな~
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歴史的な建築物に囲まれた、旧市街の中心マルクト広場
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町のシンボル鐘楼からはブルージュの町が一望できる
マルクト広場を見下ろすように建つ世界遺産の鐘楼。
「自由と権力のシンボル」として13世紀に建設が始まった鐘楼は、15世紀になって完成しました。
現在でも15分毎に美しいカリヨンの音色を響かせる鐘楼はブルージュのシンボルとして人々に愛されています
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午後からはお天気が回復して 晴天に
曇りでも風情があって良かったのですが 晴天で景観はより素晴らしいことに
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世界遺産「ブルージュ歴史地区」の中心・マルクト広場では、
ハンザ商人の富の象徴であった破風をもつ切妻屋根のギルドハウスや、
世界遺産「ベルギーとフランスの鐘楼群」にも登録されている高さ約83mの鐘楼が偉容を誇ります。
また、マルクト広場の南西にあるベギン会修道院は、世界遺産「フランドル地方のベギン会修道院」の1つ。
世界遺産の中にさらに2つの世界遺産を抱える古都ブルージュの町並みは、訪れる人を魅了し続けます
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ブルージュ観光の起点になる街の中心広場。
周囲には、鐘楼やネオゴシック様式が見事な西フランドル州庁舎、
北海交易で財を成したハンザ商人たちのギルドハウスが建ち並びます。
広場中心には、14世紀にフランスから街を救った英雄ピーター・ド・コニングとヤン・ブレーデルの像が建っています
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ブルク広場に面する建物の中で最も目を引く14世紀の美しい建物。
ブルージュ周辺の地域で最も古い市庁舎のひとつ。
ゴシック様式の装飾が施された正面の壁には、
聖書の登場人物やブルージュ史に残る偉人たちの彫像が飾られています。
市庁舎内部では、オーク材の円天井と彫刻が圧巻の「ゴチックの間」などが見学できます
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ブルージュ観光後 帰りにも「愛の湖」を通りました
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オランダ・ベルギー・ルクセンブルグ・ドイツの4カ国大周遊の旅(ルクセンブルグ)
5月4日 木曜日 
アーヘンのホテルにて朝食
バイキングで量は少なく味は普通
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午前はアーヘンからルクセンブルグへ(地図は間違ってます)
ルクセンブルグ基本情報
面積は神奈川県とほぼ同じ)、人口50万2000人
深い渓谷と緑の森に覆われた小国だ。
首都ルクセンブルクは、“北のジブラルタル”の異名をもつ、堅固な城砦都市。
城壁に沿った旧市街と高層ビルが建ち並ぶ新市街を併せもつ
新市街には欧州裁判所や欧州議会事務局などの国際機関が集まっている。

オランダベルギー・ルクセンブルグドイツ観光

移動の午前は 曇りでこの5月は天候の変動が激しいとの事で
旅行中は 幸いにも移動の午前が曇りで午後の観光の時は晴れが多く幸いでした
気温は低めで 朝は13度ほど午後は20度まど上がることはなく
薄手のダウンジャケットを手放せない感じでした

ルクセンブルクに行く途中の田園風景 特に家とお庭が素敵
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ルクセンブルク近郊のレストランにて昼食
インテリアが素敵 椅子のブルー テーブルクロスのパステルイエロー
グレーのテーブルクロス ビタミンカラーのイエロー
壁のパステルイエロー 沢山の絵画 

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メインはローストポーク 今回旅行の食事は美味しかった
水は無料で飲み物代は3ユーロ以下でヨーロッパ諸国の中では良心的
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午後からルクセンブルク観光
緑豊かなペトリュス警告の上に立つ旧市街と、渓谷の下に広がる町、
2つの部分からなる町ルクセンブルグ
その古い街並みと要塞群」は世界遺産に登録されているルクセンブルグ観光
北側入り口部分はルネッサンス様式とバロック様式からなり、
細い尖塔が優雅に伸びた姿が印象的なノートルダム寺院、大公宮殿を観光しました

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今回の旅行で ルクセンブルクとベルギーのブルージュが気にいりました
ほんとに素敵な景色と街並みで ヨーロッパを観光する方にはお勧めですね


首都のルクセンブルク市は、城壁と渓谷に囲まれた城郭都市で、「
その古い町並みと要塞群」という名前で1994年に世界遺産に登録されました。
もともとローマ帝国、ゲルマン、フランク王国をつなぐ要衝だったルクセンブルク。
緑と街と城がうまく調和してできたその美しい街並みは、
それらのヨーロッパ各地の文化を融合させることで生まれました。
渓谷の画像でほんとの美しかった


奥に見えるはアドルフ橋
1900年~1903年にペトリュス渓谷に架けられたアドルフ橋は
ルクセンブルクの旧市街と新市街を結ぶ最も有名な橋。
その大きさは長さ84m、高さ43m。大きな石のアーチが特徴です
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渓谷の下に降りる時間はなかったのは残念です
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このグルント地区、いまはこんなにのんびりしているが、
戦時中は水門によってアルゼット川を堰き止めて、
一帯を水没させて水堀として活用できるように計画されていたらしい。
ルクセンブルクは英国海軍の拠点ジブラルタル並みに難攻不落であったことから「
北のジブラルタル」の異名を持つように、戦争の街であったのもまた事実

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ヴェンツェルの環状城壁の下に広がるグルント地区の街並み美しかった

環状城壁の一部をなすボックの砲台やラームの高台から眺めたら
渓谷の底部を優雅な曲線を描いて流れるアルゼット川の周囲に木々や田畑・緑園の緑が輝き
歴史を感じる建物が並び 何枚も写真を撮らずにはいられないほど美しかった

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砲台跡
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憲法広場は、旧市街の入口にある広場です。
広場の中央には、金の女神がてっぺんに据えられた第一次世界大戦の戦没者慰霊碑の塔が立っています
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尖塔を持つノートルダム大聖堂には
ルネサンス・ゴシック・バロックをはじめ、さまざまな建築様式が混在している。
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大公宮殿(旧市庁舎)の壁面にはイスラム文様のような彫刻が施されているが
このイスパノ・モレスク様式の建築はスペインの支配を受けた歴史を物語っている
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大公様が外出するとの事で 白バイ?が待機してます
しばらくは お目にかかりたくて待っていたのですが
いつになるかわからないとの事で宮殿を後にしました 
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夕食は 中華料理でした
円卓で一気に食事が出てきたため写真を写せなかった
中華料理としては まずいほうかも
一応 食べましたが

ルクセンブルグ泊 ホテルの画像
清潔で素敵なホテルでした

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