FC2ブログ
旅行やガーデニングやイルミネーション、インテリア、ショッピング等々のはまっていることについて色々書いていきます!また、こだわりの家づくりについても書いていきます

富士芝桜まつりとぐるっと富士山・バラフェスタ3日 3日目
2019年 5月13日 月曜日 
富士芝桜まつりとぐるっと富士山・バラフェスタ3日 3日目(最終日)


毎回 記事が長くてすみません

貴方の一押しが 更新の励みになります

ランキングに参加しています、よろしければポチっと押してください
にほんブログ村 インテリアブログ 海外インテリアへ
にほんブログ村

にほんブログ村 インテリアブログ 素敵なインテリアへ
にほんブログ村

ありがとうございます

日程
ホテルで朝食→東京へ戻り深大寺散策→
昼食は名店「水神園」にてそば定食
→神奈川の三渓園観光→羽田空港
17:10 羽田発
19:45 那覇空港着


ホテルでの朝食
DSC05512.jpg

今日も晴れていたので いつ見れるかもしれない富士山を写真にとりました
DSC05525.jpg

DSC05526.jpg

DSC05528.jpg

DSC05529.jpg

DSC05530.jpg

日程表には昼食は名店「水神苑」にて蕎麦御膳と書かれてましたが
食事前に近くにある深大寺散策を楽しむことができました

東有数の古刹として知られる東京・調布の「深大寺(じんだいじ)」。
水と緑をたたえる豊かな自然に人々の暮らしが入り混じるこの界隈は、
古き良き門前町の雰囲気に包まれています。
シンボルである深大寺をはじめ、参道のグルメや名物「深大寺そば」、
日帰りで楽しめる天然温泉など、
新宿からわずか約40分でプチ旅気分を味わえるのが最大の魅力。歩
けば誰もが心やすらぐ、深大寺周辺

深大寺散策
DSC05533.jpg

DSC05535.jpg

DSC05537.jpg

DSC05538.jpg

DSC05539.jpg

DSC05540.jpg

DSC05541.jpg

DSC05545.jpg

DSC05547.jpg

DSC05548.jpg

DSC05549.jpg

DSC05550.jpg

DSC05551.jpg

水神苑:
武蔵野の緑が色濃く残る、深大寺境内にて半世紀。
四季を魅せる日本庭園、旬を味わう日本料理。
季節を感じるひとときをお過ごしください
DSC05553.jpg
水神苑の日本庭園が素敵なので写真にとりました
DSC05555.jpg

DSC05558.jpg

DSC05559.jpg

DSC05564.jpg
昼食はそば御膳
美味しかった
DSC05566.jpg    DSC05567.jpg

DSC05568.jpgDSC05569.jpg

昼食後は 三渓園観光
三溪園は横浜市中区本牧三之谷にあり、
実業家で茶人の原三溪によって作られた日本庭園です。
国の重要文化財建造物10棟、横浜市指定有形文化財建造物3棟を含め、
17棟の建築物を有し、広大な敷地の起伏を生かした庭園との調和がはかられています
ボランティアガイドさんにガイドしてもらいました

DSC05570.jpg   DSC05571.jpg

DSC05577.jpg

DSC05579.jpg

DSC05580.jpg

いいロケーションなので和装の花嫁さんが あちこちで写真を撮影してました
DSC05574.jpg

DSC05582.jpg

DSC05583.jpg

DSC05585.jpg

DSC05587.jpg

DSC05588.jpg

DSC05589.jpg

素敵な庭園ですが 
ガイドさんの説明を終えたあとの
散策時間がみじかくてゆっくり見ることもできないのが残念でした
DSC05591.jpg

DSC05593.jpg

DSC05595.jpg

DSC05596.jpg

DSC05598.jpg

DSC05600.jpg

DSC05602.jpg
三渓園は紅葉の名所でもあり 夜はライトアップもあるようです
ネットで検索すると素敵な画像が
いつか もう一度訪れたいですね
43675367_2156989771231598_167759631580397568_n.jpg

今回の旅行は お天気に恵まれ美しい富士山が見れて良い旅行となりました
スポンサーサイト

富士芝桜まつりとぐるっと富士山・バラフェスタ3日  2日目
2019年 5月12日(日)
富士芝桜まつりとぐるっと富士山・バラフェスタ3日  2日目


日程
富士山をぐるっとまわり観光
西湖→精進湖→本栖湖(千円札の景色)→
富士芝桜まつり→富士花鳥園(ベゴニアとフクロウ)
→白糸の滝→山中湖→河口湖温泉(富士ビューホテル)


貴方の一押しが 更新の励みになります

ランキングに参加しています、よろしければポチっと押してください
にほんブログ村 インテリアブログ 海外インテリアへ
にほんブログ村

にほんブログ村 インテリアブログ 素敵なインテリアへ
にほんブログ村

ありがとうございます

ホテルでの朝食前にホテル眺望室から富士山を撮影
日の出直後の富士山
DSC05360.jpg

DSC05362.jpg
河口湖も写しました
お天気がよく綺麗に写ってます
窓枠を切り取った画像
DSC05373.jpg

DSC05374.jpg

DSC05376.jpg

DSC05378.jpg

DSC05379.jpg
朝はホテルでの朝食バイキング
DSC05380.jpg
朝食後を終えての富士山
DSC05381.jpg

DSC05382.jpg
お庭も綺麗です
DSC05383.jpg
観光バスにて富士五湖をめぐります
西湖 
DSC05384.jpg

DSC05385.jpg


DSC05392.jpg

雨が少なく水の少ない精進湖 富士山は見えません
DSC05394.jpg

本栖湖 少し風があるようで千円札の景色 逆さ富士は写せなかった
DSC05397.jpg

画像処理すると少し逆さ富士が?
DSC05407_201905231916123a2.jpg

DSC05410.jpg

富士山を堪能したあとは富士芝桜まつりを観光
約80万株の芝桜の富士山麓の広大な敷地に咲き誇ります
鮮やかな色のコントラストが美しい 富士山を彩る花の祭典です

DSC05419.jpg

DSC05424.jpg

DSC05440.jpg

DSC05444 (1)

DSC05447.jpg

DSC05451.jpg

DSC05453.jpg

芝桜まつり観光を後にして富士花鳥園を観光
大輪の球根ベゴニアのお花が満開 40種類のまずらしいフクロウも見ることができました

DSC05456.jpg

DSC05457.jpg

DSC05458.jpg

DSC05462.jpg

DSC05464.jpg

DSC05467.jpg

DSC05469.jpg

フクロウも多種類いたのですが
写真を写すのは気がひけて写してません
DSC05472.jpg

DSC05475.jpg

昼食です 美味しかった
DSC05478.jpg

富士花鳥園の観光後は白糸観光となりました
絹糸のような繊細な滝は幻想的です

DSC05481.jpg

DSC05483.jpg

天下の名瀑としてその名を轟かす白糸ノ滝。
この滝は、富士山の雪解け水が、上部の水を通す地層である新富士火山層と下部の水を通さない地層である古富士火山層の境の絶壁から湧き出しています。
高さ20m・幅150mの湾曲した絶壁から、大小数百の滝が流れ落ちています。 その姿は白糸の名にふさわしく、幾筋もの絹糸をさらしているようです。
優しく、女性的な美しさで、滝壺近くに立つと、三方が水のアーチとなって幻想的な世界を見せてくれます。 国の名勝及び天然記念物。(平成2年日本の滝百選に選定)

DSC05484.jpg

DSC05486.jpg

DSC05488.jpg

DSC05490.jpg

DSC05491.jpg

白糸の滝に行く途中に滝があります
白糸ノ滝とは対照的で勇壮な音止の滝
高さ25mの絶壁から轟音をとどろかせているこの滝
その昔、曾我兄弟が父の仇の工藤祐経(くどうすけつね)を討つ相談をしていた際、
滝の音で声がさえぎられたため、
しばし神に念じたところ一瞬滝の音が止んだという伝説からこの名が残されています

DSC05496.jpg

山中湖です
お天気が崩れてきました
DSC05498.jpg
その後 富士山世界遺産センター見学
富士山の世界遺産としての価値をわかりやすく説明
和紙で再生された全長15mの富士山もみどころです

DSC05500.jpg

DSC05501.jpg

DSC05502.jpg

河口湖の富士山ビューホテルへ帰る途中から
あられ混じりの大雨がふり 朝の天気が嘘のようでした
夕食は洋食コースで1時間以上もかかって美味しく食べました

DSC05503.jpg

DSC05504.jpg   DSC05505.jpg

DSC05507.jpg  DSC05508.jpg

DSC05509.jpg  DSC05510.jpg

DSC05511.jpg



富士芝桜まつりとぐるっと富士山・バラフェスタ3日  1日目
5月11日(土)~13日(日)
沖縄ツーリストで 富士芝桜まつりとぐるっと富士山・バラフェスタ3日に行ってきました


旅費は いつもよりは高めの10万円ほどで
「2013年富士山眺め心癒やされる宿ランキング1位に選ばれ
ジョンレノン家族も宿泊した富士ビューホテルに2連泊しました

心配していたお天気はいい天気となり 
ホテルから綺麗な富士山の絶景をみることができたので 良い旅行となりました

いつも 旅行ブログは写真を選ぶのと記事を書くためにネット検索するため
時間がかかって嫌になるので 今回は記事は少なく写真をチョイスしてブログをアップすることに

貴方の一押しが 更新の励みになります

ランキングに参加しています、よろしければポチっと押してください
にほんブログ村 インテリアブログ 海外インテリアへ
にほんブログ村

にほんブログ村 インテリアブログ 素敵なインテリアへ
にほんブログ村

ありがとうございます

5月11日 土曜日
07:20 那覇発 日本航空で羽田空港へ
09:40 羽田空港着

ツーリストから軽い軽食がありました
DSC05264.jpg

貸切バスにて→横浜中華街へ
11:30頃に早めの昼食 洋食と中華のバイキングと短いですが中華街散策

DSC05272.jpg

DSC05269.jpg

DSC05267.jpg
美味しそうな中華の一品を求めて食べ歩き目的の観光客が長蛇の列をなしているを見かけました
DSC05266.jpg
中華街での昼食バイキング 普通に美味しかった
DSC05273.jpg

その後 都内随一のバラの名所で 焼く400種類・5200株のバラが楽しめる
神代植物園観光となりました
6割ほどしか咲いてなく残念でしたが 写真好きバラ好きな方は楽しめたと思います

DSC05282.jpg

DSC05285.jpg  DSC05280.jpg

DSC05281.jpg  DSC05277.jpg

DSC05275.jpg

植物園には温室があって ベゴニアなども見ることができました
DSC05294.jpg  DSC05298.jpg

植物園を後にして河口湖温泉へ

車中からの富士山
DSC05306.jpg

湖畔の高台の富士ビューホテルは
「3万坪の庭園では四季折々の風景が皆さまをお出迎えします。
富士ビューホテル自慢の3万坪の庭園では、富士山を背景に春には300本以上の桜が咲き誇り、新緑、紅葉、そして雪景色と、四季の移り変わりを愛でることができます。
また、湖畔沿いに続く約1.6kmの遊歩道には、自然の景観だけでなく公園や文学碑などもあります。水辺には野鳥たちの姿も・・・ぜひ散策してみてください。」

DSC05347.jpg

DSC05349.jpg

DSC05350.jpg

DSC05351.jpg

DSC05352.jpg

DSC05311.jpg
奥に見えるのは河口湖です
DSC05312.jpg

DSC05314.jpg

DSC05317.jpg

DSC05321.jpg

DSC05323.jpg

DSC05325.jpg
ホテル最上階「6階」は景観を楽しむための眺望室が2箇所あります
富士山をぐるっと廻る今回のツアーの中で 最も富士山を綺麗に見えたのがこちらでした
5月の新緑に映えてほんとに美しい富士山を見ることができました
DSC05326.jpg

DSC05328.jpg

DSC05329.jpg

DSC05330.jpg

DSC05331.jpg

DSC05332.jpg

DSC05333.jpg

DSC05334.jpg
ホテルの部屋(5階) 5000円アップで富士山の見える部屋を選択できますが
眺望室が6階にあるので アップしないことにしました
この部屋からは美しい庭園が見えます
部屋は広くて快適でした
DSC05355.jpg
夕食は和会席
10万円の旅費で大いに期待したのですが
品数が少なくてがっかり
DSC05357.jpg
DSC05358.jpg

お風呂はもちろん温泉
奥に露天風呂があります
pvdhui00000005pl.jpg

九州さくら紀行 3日間 3日目
平成31年 4月2日 火曜日
九州さくら紀行 3日目 最終日


福岡発が22:25にもかかわらず 日程があまりにも薄いので
ガイドさんと運転手さんと添乗員の御厚意で
本来の日程なら 熊本から福岡の秋月城跡見学ですが
途中で熊本城の桜や桜並木など日程外の見学もできました

毎回 記事が長くてすみません

貴方の一押しが 更新の励みになります

ランキングに参加しています、よろしければポチっと押してください
にほんブログ村 インテリアブログ 海外インテリアへ
にほんブログ村

にほんブログ村 インテリアブログ 素敵なインテリアへ
にほんブログ村

ありがとうございます

日程
桜並木を車窓から見学→熊本城の桜→筑前の小京都と呼ばれる城下町「秋月城跡・杉の馬場通り」見学
→博多はねや総本家→福岡空港発→22:25那覇空港到着

阿蘇リゾとグランヴィリオホテルで朝食バイキング

DSC05154.jpg
ホテルに隣接するゴルフ場 いいお天気

DSC05155.jpg

ガイドさんと運転手さんの御厚意で寄り道していただいて 
満開の桜並木を車窓から見ることができました

DSC05162.jpg

DSC05164.jpg

延々と長い桜並木が続いてました 桜のトンネルが美しかった

DSC05163.jpg

北東北桜ツアー 南東北桜ツアーは完全に枯れて残念なツアーでした
京都・吉野山ツアーは吉野山が5部桜で満開とは言えず少し残念でした
今回は美しい満開の桜を見れてラッキーでした

DSC05167.jpg

DSC05177.jpg

DSC05174.jpg
熊本城
銀杏城の愛称で親しまれている熊本城は、
加藤清正が慶長5年(1600)の関ヶ原の戦い後、7年の歳月をかけて同12年(1607)に完成した城である。
城域は東西1.6km、南北1.2km、周囲5.3km、城域約76万平方m。北から西へは坪井川を引いて堀とし、
東と南は数層の石垣をめぐらし、その複雑で堅固な構造は、清正の実戦体験から生み出されたものといわれている

DSC05182.jpg

DSC05179.jpg

2016年4月14、16日に2度の大地震にみまわれた熊本。
市の中心にそびえる熊本城も地震直後大きな被害をうけました。
2019年10月5日~14日の特別公開に向け、見せる復興で修復中です。
2018年4月に落下していた鯱が復活。1
1月には大天守の石垣の積み直しが完了。
大天守が元の勇壮な姿を取り戻しつつあります

DSC05180.jpg

地震の被害 
DSC05186.jpg

DSC05187.jpg

地震後の天守閣を一番間近に見ることができるのが「加藤清正神社」です。
真っ白な鳥居と青いのぼりのコントラストが美しい神社は、負運や仕事運、学問の守り神で有名。

DSC05190.jpg

DSC05192.jpg

DSC05193.jpg

秋の紅葉の頃 熊本城が修復後 雄大な阿蘇を含めて
今一度旅行したいと思います
修復中とはいえ 熊本城は素敵でした

DSC05195.jpg

DSC05196.jpg

DSC05200.jpg

DSC05203.jpg

日本三名城のひとつとして知られる熊本城の周辺で、
2019年3月31日まで「春のくまもとお城まつり」が開催。
毎年多くの来場者でにぎわうこの祭りは、
一昨日まで子どもから大人まで楽しめるさまざまなイベントが行われました
ガイドさん曰く ひどく混んでいたの今日の観光でよかったねと

熊本城を拠点に活動する熊本市の観光PR隊として活動する
激しい殺陣が魅力の武士パフォーマンス集団「熊本城おもてなし武将隊
舞台で殺陣 踊りを披露してました

DSC05204.jpg

旅行最後の昼食は豪華 美味しかったです

DSC05208.jpg

昼食は古民家風(右の家屋)

DSC05211.jpg

庭にも綺麗な桜が満開

DSC05213.jpg

昼食後 秋月城跡観光

秋月は福岡県、標高約860m(859.5m)古処山の麓の町で三方を山で囲まれ、
南に開けた町です。地理的に攻めにくく、守りやすい盆地にあります。
中世に秋月氏が古処山に山城を築き、秋
月氏16代、近世になって黒田氏が12代と城下町としての歴史は大変古く、
現在の街並みは黒田氏によってつくられました
雲ひとつない晴天で写真を綺麗に写せました

DSC05215.jpg

秋月城跡へと続く「杉の馬場」
約200本の桜並木が続き、春は桜色のトンネルに

DSC05217.jpg

お話の上手なガイドさんが写ってます

DSC05219.jpg
https://admin.blog.fc2.com/control.php?mode=editor&process=load&eno=1944#文字色
DSC05220.jpg

DSC05223.jpg

DSC05224.jpg
秋月城跡は紅葉でも有名で
熊本城と阿紫とともに 再度訪れたいと思ってます

DSC05225.jpg

DSC05226.jpg

1850年に建てられた「長屋門」
DSC05228.jpg

秋月藩初代藩主「黒田長興」を祭神とする「垂裕神社(すいようじんじゃ)」。秋には紅葉で辺り一面赤や黄色に彩られます
DSC05229.jpg

DSC05231.jpg

城跡は学校となってました
DSC05232.jpg

DSC05235.jpg

秋月城の正門に至る石垣造りの橋「瓦坂」
5月から6月にかけて黄ショウブとオクラレルカの花が咲き乱れるとのことです

DSC05236.jpg

DSC05238.jpg

DSC05239.jpg

DSC05240.jpg

博多空港で旅行最後は夕食はツアーに含まれていないため 自分でチョイス
800円程度でビビンバはとても美味しかった
DSC05241.jpg

DSC05242.jpg

20:50 博多空港出発
22:25 那覇空港到着

お土産の写真は写さずに職場などに持っていったため今回はブログにアップできなかった
今回のサクラツアーは ほぼ満開で旅費が5000円のポイントを使って
一人6万2000円だったので 宿と食事には少し不満が残るものの
いい旅でした
続きを読む

九州さくら紀行 3日間 2日目
平成31年  4月1日 月曜日
観光の日程は高千穂峡→ 真名井の滝→ 一心行の大桜→阿蘇の米塚天然温泉宿泊

毎回 記事が長くてすみません

貴方の一押しが 更新の励みになります

ランキングに参加しています、よろしければポチっと押してください
にほんブログ村 インテリアブログ 海外インテリアへ
にほんブログ村

にほんブログ村 インテリアブログ 素敵なインテリアへ
にほんブログ村

ありがとうございます

ゆふいん山水館で朝食バイキングを食べました
DSC05075.jpg

外は雪がちらほらと降ってました
由布院から熊本を通過して宮崎の高千穂への観光となります
途中 雄大な阿蘇山をバスから眺め 美しい桜もあちこちに咲いていて
ガイドさんのユーモアのあるお話をたくさん聞けてバスの中も楽しかった

DSC05083.jpg
阿蘇山です
DSC05085.jpg
高千穂峡へ到着
高千穂峡がある高千穂町は宮崎県の最北端に位置。
大分県と熊本県の県境にある山深いこの町は、
古事記・日本書紀にも記されている天孫降臨(てんそんこうりん)の舞台。
天上にいた天照大御神(あまてらすおおみかみ)が
孫である瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)をここ、高千穂に遣わしたという神話から、
数々の神社やパワースポットが点在しています
階段で渓谷の下に降りてからの観光となります

DSC05087.jpg

DSC05089.jpg

今から12万年前、そして9万年前の計2回、阿蘇で大きな火山活動が起こり、
そこからの火砕流が高千穂町・五ヶ瀬川の峡谷沿いに厚く流れこみました

DSC05090.jpg

DSC05092.jpg

思った以上に広大でで神秘的でよかった
DSC05096.jpg

その堆積物が冷えて固まり、さらに長い年月をかけ、五ヶ瀬川に侵食されながら、高さ80~100mの断崖が約7kmも続くV字の大峡谷ができあがりました。
この大渓谷の正式名称は「五ヶ瀬川峡谷」

DSC05097.jpg

DSC05098.jpg

遊歩道を下流に進み、槍飛橋(やりとびばし)を渡ると、
高千穂三橋と呼ばれる神橋、高千穂大橋、神都(しんと)高千穂大橋が一度に見え
3橋を写真に収めることができました

DSC05100.jpg

DSC05103.jpg

DSC05105.jpg

DSC05108.jpghttps://admin.blog.fc2.com/control.php?mode=editor&process=load&eno=1942#文字色

真名井の滝展望台から高千穂の目玉というべき
真名井の滝が見えます

DSC05112.jpg

渓谷の中をボートが行き来しています
名瀑は見下ろすだけでなく
大接近して 水面から見上げて楽しむこともできます

DSC05113.jpg

遊歩道の最終地点 桜はまだ咲いてません

DSC05114.jpg

この門をくぐると「神楽宿」。
神社の祭事の際に行われる神楽とは、
神座(かむくら・かみくら)が語源で、神の宿るところ・招魂・鎮魂を行う場所とされてきました

DSC05115.jpg

門をくぐったところも素敵な茅葺きの家がありました

DSC05116.jpg

DSC05117.jpg

DSC05118.jpg

食事処「神楽宿」の敷地内には、築260年以上の民家を移築した茅葺屋根の神楽宿や、
食事処のある宵殿屋敷(よどやしき)、昔の農機具など古民具を展示した歴史資料蔵などがあります。
宵殿屋敷で座敷で郷土料理をいただ来ました

DSC05119.jpg

満開の桜をうつしました
DSC05120.jpg

その後 バスを走らせて
一心行の桜 樹齢400年トイワレエリャマザクラは「田園風景の中にあり 一見の価値があります

DSC05122.jpg

DSC05145.jpg

DSC05128.jpg

「一心行の大桜」は、菜の花や阿蘇山とコラボした絶景で知られます
熊本だけでなく、名実ともに九州を代表する一本桜です

一心行の意味は、戦国時代の戦いに破れた武将の妻子が、
一族の霊を弔うため墓に桜を植えて一心に行を修めた故事が名前の由来。
一心行の桜とも呼ばれる、樹齢400年以上の山桜です

DSC05129.jpg

昨年の台風で被害を受けて 以前よりは枝ぶりが悪くなっているとのことです
阿蘇山の近くで標高が高いため 満開とは言えず五分咲き~3分咲きのような

DSC05134.jpg

お天気がいいので 満開では無いのですが
菜の花に映えて美しい

DSC05136.jpg

「一心行の大桜」のライトアップは必見とのことですが
画像を載せます

DSCF1346_20190412153100063.jpg

EA493D2ED5F444BE929C1B95F21F9B1F_LL.jpg

満開ならばこんな感じにみえるとのことです

25041037957.jpg

800_71260043_NEWS_PICTURE1_20140225203921.jpg

阿蘇の山々

DSC05141.jpg

バスの中からも多くの満開の桜を見ることができました
阿蘇山の周りをバスを走らせていたのですが
写真には写せなかったのですが 雄大で美しい景観が広がってました

DSC05149.jpg

下記2枚は 季節のいいときに阿蘇山周辺の画像でネットよりお借りしました
季節のいいときに再度阿蘇山観光に行きたいと思ってます

81306024011815.jpg

2ca8e06105f2ccbdc76df5a7e060c1ac.jpg

米塚温泉 阿蘇リゾートグラヴィリオホテルに宿泊
ゴルフ場隣接のホテルで 宿泊したときは韓国人だらけで
別館にある露天風呂付きの温泉は 外国人で混み合うので
ホテル内にも浴場があるのでそちらでどうぞとのことでした

83250251000000165.jpg

ホテル到着がなんと3時半で夕食まで3時間もあったので
ホテル内の浴場に早めに入浴
早すぎて たった一人でゆっくり入ることができました

IWwheE.jpeg

室内はビジネスホテルを広くした感じで普通

DSC05150.jpg

夕食はバイキングで普通

DSC05151.jpg

DSC05152.jpg

ジャンボツアーズにしては 1日の観光内容が薄くて不満が残った2日目でしたが
ゆっくりできたのでこれもありかって納得することに

3日目に続く
Copyright © はまりごと. all rights reserved.