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旅行やガーデニングやイルミネーション、インテリア、ショッピング等々のはまっていることについて色々書いていきます!また、こだわりの家づくりについても書いていきます

スペイン旅行記(10月)お土産
10月26日(土)
ホテルにて朝食後
10:15 マドリッド空港よりフィンランド航空にて
15:30分 ヘルシンキ着
17:20分 ヘルシンキ空港よりフィンランド航空にて
27日(日)
08:55 関空到着
何と5時間待ちで
13:40 関空発
15:45着

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夕食の機内食
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朝食の機内食
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帰りは夜の移動でしたが
ほとんど眠らずに ビデオを見てました
思ったよりはきつくなかった

スペインのお土産は 
写真をとらずに帰国後に職場にばらまいて
画像がない

画像をネットで探しました
ホテル近くのスーパーで買ったもの
アリオリソース 肉とかにかけるマヨネーズ風ソース
家用に購入 2ユーロだったような
日本では¥1000で売られていると
美味しかったのでお勧めです

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ティーも購入 私的にはハーブティーより
果物の絵のティーが美味しかった 
安いのでお勧め
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他に色々なお菓子を購入
リッツ等 クリームの挟まったものはクリームが甘すぎなので勧めません

いつも缶詰を買っては食べないので
買うつもりはなかったのですが ツナ缶購入
普通だった

空港で チョコレートを購入
5から6ユーロ
色々な種類を購入したのですが
全て 美味しかった チョコはおすすめです
特にいちじくチョコは色々なブログで絶賛されてます
買わなかったのが残念

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トイレ休憩のドライブインで
3個5ユーロで干しいちじくを購入
主人の職場では美味しいとすぐに食べきったと
私の職場では 干しぶどうが嫌いな方がいて残ってます
我が家では あっという間に食べきった
安いし美味しいしお勧めです
写真とはちょっと違ってますが
このドライブイン 日本人は必ず立ち寄るよる所
別の店では1個6ユーロで売られてました
同じ店で 3個250mlのオリーブオイルも購入
他にも色々売っていました
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息子には 革製品が安いとの事でサイフを購入(免税店)

娘には 途中 トイレタイムで立ち寄ったドライブインショップで
何やら スペインブランドのバッグを購入
ホコモモラやシビラ等の明るい色合いが気に入りました
安くて可愛くて日本にないデザインなのでお勧めです
帰国後 ロゴ検索すると やはりスペインブランドでした

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今回 夫婦二人で持って行った
旅行バッグは80リットルキャリーバッグ1個
1泊2日用の小さいキャリーバッグの計2個のみ
小さいバッグは 行くときにはカサやコート等を入れてます

バスの移動時間が5から6時間と長いので
バスの中に小さいキャリーバッグを持ち込んで 150cmの私は
脚が短いので 足元に置いて足置きにしてました
これは お勧めです めちゃくちゃ楽です


帰りは お土産で大きいバッグが重くならないように
重い物を中心に入れます(荷物の重量制限23kg)

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それと 今回 大きいキャリーバッグを購入
色はご覧の薄いベージュを選んだのですが
予想どうり黒い汚れがイッパイつき目立ちます
でも この汚れ マジックリンとスカッチ(スポンジの裏の固い物)
で結構とれます 後から疲れてきたので金たわしでこすったら傷つく事もなく簡単に取れました
汚れを気にせず好きな色を選んだらいいと思います

長いスペイン旅行記読んでくださって有難うございました
週末3日かかってブログ一気に書き上げました


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スペイン旅行 トレド観光
まだまだ紹介したいエスニック・ジョークから 

世界的な音楽コンクール

開始1時間前に【ドイツ人】と【日本人】が来る。
30分前、【ユダヤ人】がやって来る。
10分前、【アングロサクソン】が現れる。
開始時刻丁度に【スラブ系】が間に合う。
5分遅刻して、【フランス人】がすべりこむ。
15分遅く【イタリア人】が出現。
30分以上たってから【スペイン人】がようやく現れる。
【ポルトガル人】がいつ来るのか誰も知らない。

遅刻したら?

国際的な学会の場で遅刻してしまったために、発表の持ち時間が半分になってしまった場合、各国の人々はどうするだろうか。

【アメリカ人】内容を薄めて時間内に収める。
【イギリス人】普段どおりのペースで喋り、途中で止める。
【フランス人】普段通りのペースで喋り、次の発言者の時間に食い込んでも止めない。
【ドイツ人】普段の二倍のペースで喋る。
【イタリア人】普段の雑談をカットすれば、時間内に収まる。
【日本人】その前にまず遅刻しない。

10月25日(金)5日目 午後は オプショナルツアーのトレンド観光

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スペイン地図

雨はやんだものの曇空が残念 それでもあまり寒くない

トレドは 『もし、1日しかスペインに居られないのなら、迷わずトレドへ行け』
と言われるくらい有名な観光地で、世界遺産に選ばれています。
その昔、西ゴート王国の首都だったこともあり、
途中イスラム勢力に支配された時期もありますが、
スペインの古都としてたくさんの観光客が訪れるます

三方をタホ川に囲まれた岩山に築かれた天然の要塞(ようさい)都市で
イスラム教徒と戦った歴代キリスト教王国の要衝地として、
2千年以上の歴史を刻んできました
その後、16世紀半ばまでスペインの首都として大いに繁栄し、文化芸術の中心地となりました。
なかでもトレド大聖堂は、今でもスペイン・カトリックの大本山で、宗教の中心地です。
街は8世紀から370年間、イスラム教徒の支配下にあったため、
異なる文化が混じりあい融合した光景があちこちで見られます。
引用

トレドに近くなると 古い橋が
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トレドの古い街並みが 時間が止まったかのように
すばらしい風景にしばし感動の。

右端の建物はアルカサ-ル、中央の尖塔と周囲の建物はカテドラル、右端はサント・トメ教会
アルカサ-ル:レコンキスタ中、アルフォン6世によって建設された軍事要塞、
       内部は軍事博物館となっています。

カテドラル〔大聖堂):スペインの主席大司教座がある大教会 スペイン・カトリック教会の総本山の聖堂
      完成まで3世紀を経ています。
      見どころはエル・グレコの『聖衣剥奪』などの絵画が展示された聖器室や
      宝物室など中央礼拝堂の装飾もすばらしい。
サント・トメ教会:オルガス伯爵の建造による、エル・グレコの傑作
         名画『オルガス伯爵の埋葬』がある教会   
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カテドラル(トレド大聖堂)の尖塔

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大聖堂の入り口 

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トランスパレンテの祭壇


大礼拝堂の真裏に当たるところにある大理石、アラバスタ、ブロンズなどで造られた彫刻の群像。
天井に造られた明り取りから射し込む陽光が、彫像群を照らしていた。
下二枚画像おかりしました
何故か 写真をとっていなかった
<
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添乗員さんから聞いたお話
スペイン人の形質
非常に彫が深く、髭が濃い。体毛も濃い。まつげが長い。眉毛が非常に濃い。長く高い鼻を持つ。
ヨーロッパ人としては極めて小柄。筋肉質かズングリ体型が多い。
北アフリカ(特にアフリカ北西部)などと形質が非常によく似ている、地中海人種である。ギリシャ人やイタリア人とも似ている者も多い。
その形質からか、欧米の白人に人種差別の対象となることがある。
ヨーロッパ人としては平均身長は低いが、200cmを超すような大男も多数いる。

スペイン人の性格
激情家、陽気、いいかげん。宗教には厳格。マイペースでマッチョ体質などの性質・性格を持つ。 陽気で自由な性格なのに『宗教には極めて厳格』というのは地中海人種でよく見られる。
個性的な芸術家を多く輩出している。
時間にルーズといわれることが多い。
因みにスペイン人の遅刻癖・いいかげん・激情家などは外国ではよく知られている
自殺などは少ない。また、鬱病、神経症なども少ない。ただ、子供の発達障害が非常に多い民族である。
とにかくあかるい性格の民族である。また、独特の個性的な性格は他の欧米諸国から批判されることも多い。
(引用)

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中央礼拝堂

装飾された鉄柵でかこまれていました
裁断の広報はキリストの生涯の20場面が木彫で彫られてます

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カテドラル(大聖堂)宝物室
「聖体顕示台」(重さ180㎏、高さ3mの金、銀及び宝石で造られている)。
キリストの聖体の祝日には、この聖体顕示台を御神輿のように担いで、街を練り歩くという。
この金銀は コロンブスが新大陸殻は運んだとの事で有名
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他にも色々とありました
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サン・トメ教会ではエル・グレコの最高傑作『オルガス伯爵の埋葬』見学


オルガス伯爵は、サント・トメ教会に多額の寄付をして、
教会の再建に貢献
この絵の中にエル・グレコも参列者の人たちの中に自分も描いている
この絵は 上段と下段で構成されます
上段は、マリア様を始めとする天上界の光景。
下段は、タイトルにもなってるオルガス伯爵を埋葬している場面。

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雨が降ってきました
トレドの街並みは風情があります

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昼食は 生ハムと子豚のオーブン焼きとなってました(パンフレット)
ところが 生ハムが出てこなかった
何故か だれも 何も言えずじまい

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テーブルクロスの上に直にフランスパンが置かれました
飲み物は常にビールか白ワイン

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子豚の味は マーマー
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ポテトは好き

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その後 昨日のホテルへ連泊

スペイン旅行記(10月)5日目 マドリッド観光 ⑤
今日もエスニック・ジョークから 

各国それぞれが得意とする分野でシェークスピアを表現


シェークスピアを一番理解しているのはどの国か、というわけで
各国それぞれが得意とする分野でシェークスピアを表現することになった

【アメリカ人】は、数億ドルをかけて映画化した。
【フランス人】は、前衛的な舞台を作り上げた。
【日本人】は、アニメにした。
【イタリア人】は、高らかなカンツォーネを歌った。
【ドイツ人】は、作品中の人物の行動様式を数式にしてみせた。
【中国人】は、場面の一つ一つを米粒に描いた。
【スペイン人】は、何故かはわからないが牛と戦った。
【韓国人】は、シェークスピアは韓国人であると論じた。
【イギリス人】は、それら全てを批評した。

出来るか聞かれたら

【アメリカ人】「出来るに決まってる!」
【フランス人】「ドイツ人よりは先に出来る」
【ドイツ人】「フランス人よりは先に出来る」
【イタリア人】「出来なくてもいいや。」
【中国人】「出来ました!(出来てない)」
【韓国人】「出来ます!(出来ない)」
日本人】「出来ません(出来る)」

面白い 奥ゆかしい日本人らしいコメント

10月25日(金)5日目 午前 マドリッド市内観光

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この旅行 初めての雨となりました
午前は小雨で午後はやみました

スペイン地図

午前は世界3大美術館のひとつ スペイン絵画のプラド美術館
セルバンテスのモニュメントで知られるスペイン広場 
マドリード王宮(車窓)

午後はフリータイムですが オプショナルツアーに申し込みました
古都トレンド観光 生ハムと子豚のオープン焼きの夕食つき


スペイン広場
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上がセルバンテス 下がドンキホーテとサンチョ・パンサの像
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遠くに見えるのが多分王宮

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プラド美術館で絵を鑑賞
日本人現地ガイドさんは ベテランで美声の持ち主
観光客でイッパイ
美術館のガイドなしは面白くない
色々な話が聞けてよかった
ただ ほとんど全て忘れてしまったので
頑張って検索しながら書きました

エル・グレコの『聖三位一体』
エル・グレコの残した数多い傑作のひとつ、
≪聖三位一体≫は、神の実体は唯一でありながら、
父なる神、イエス、使徒などに下される聖霊(ここでは鳩)
の3つが同位にて存在することを意味し、
現在のキリスト教の最重要教義とされている、
この深い陰影と、引き伸ばされた人体構造によって表現される父なる神とイエスは、
高い聖性を示すものとして、当時の宗教関係者や知識人から、圧倒的な支持を得た

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エル・グレコに関しては 他に
胸似てを当てた貴人の肖像 羊飼い達の礼拝を説明


ベラスケスのラス・メニーナス(女官たち)
スペインバロック絵画のベラスケス。

皇女マルガリータを中心に、数人の女官たちを描いた集団肖像画
画面中央に皇女マルガリータとその女官がが描かれている。
面最奥の鏡には国王フェリペ4世と女王マリアーナが映っており、
さらに画面左側へはベラスケス本人が描かれている
スペイン独自の厳しい明暗対比(陰影法)による写実性豊かな描写手法を用いながら、
当時の王室の生活の情景を、見事に計算された構図でありありと表現した本作は、
多くの批評家や美術愛好家が古典絵画の傑作として認めてきた作品でもあり、
今なお人々を魅了し続けている。
引用

他に展示室 織女の説明

ゴヤはグレコ、ベラスケスと並ぶスペイン絵画3大巨匠の一人
19世紀フランスの画家マネや20世紀の天才ピカソがゴヤから大きな影響を受けたのと同じように、
ゴヤ自身の芸術もベラスケスから多くを学んでいる。 
はじめ凡庸なロココ美術の環境の中で修業をつんだが、し
だいに変容して、有名な「1808年5月3日」(1814)のような作品を創造した。
その芸術は、今日でも当時と変わらぬ迫力をもっている。
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裸のマヤ
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我が子を喰らうサトウルヌス
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プラド美術館の外のゴヤの像
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昼食は名物のタパス料理で種類もボリュームもあって美味しかった

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添乗員さんが調べてバスで聞いたお話がネットに載っていました

スペイン人は一般的に家をきれいに整頓、というか飾るのが大好き
毎日のように主婦は家の中を掃く。モップで拭く。
はたきをかけるのはあまりみたことがないが。

そして小物が家具の上や戸棚の中などに等間隔で並んでいたり、
壁にはいろんなものがかかっていたり、
バスルームのなかにまで花とか人形とか飾っちゃったりする。
ベットメーキングは当たり前。
毎日きちんと直してシーツも毛布も
マットの下にきちんと折り込んで、しわ1つない。
上にこれまた等間隔で縫いぐるみが並んでたりして。
ソファの四角いクッションがダイヤ型(つまり角を下にして)に立
てかけてあった家もみたことがある。

台所にしても、洗剤や布巾、ゴミ箱もすべて流し台の下の扉の中に入れたりする。
つまりは、見た目が大事なのだ。

なぜかと言うと、スペイン人は誰か初めての人が来ると家の中をくまなく案内する習慣がある。
居間はもちろん、台所、寝室、トイレ、
コンパルティールしている場合でも同居人の寝室やバスルームまで全部見せてまわるのである。
(引用)
まるで 私みたい 

スペイン旅行記 ゴルドバ歴史地区観光 ④
ちょっと別の話を 
ネット検索したら面白いエスニックジョークを見つけたので載せます

様々な民族の人が乗った豪華客船が沈没しそうになる。
それぞれの乗客を海に飛び込ませるには、どのように声をかければいいか?


【ロシア人】には、海の方をさして「あっちにウォッカが流れていきました」と伝える。
【イタリア人】には、「海で美女が泳いでます」と伝える。
【フランス人】には、「決して海には飛び込まないで下さい」と伝える。
【イギリス人には、「こういうときにこそ紳士は海に飛び込むものです」と伝える。
【ドイツ人】には、 「規則ですので飛び込んでください」と伝える。
【アメリカ人】には、「今飛び込めば貴方はヒーローになれるでしょう」と伝える。
【中国人】には、「おいしい食材が泳いでますよ」と伝える。
【日本人】には、「みなさん飛び込んでますよ」と伝える。

ものづくり


①(⊂_  ミ ドイツ人が発明
 ↓
 ②(´_⊃`) アメリカ人が製品化
 ↓
 ③ ミ ´_>`)イギリス人が投資
 ↓
 ④ξ・_>・) フランス人がデザイン
 ↓
 ⑤(´U_,`) イタリア人が宣伝
 ↓
 ⑥( ´∀`) 日本人が小型化もしくは高性能化に成功
 ↓
 ⑦( `ハ´) 中国人が海賊版を作り
 ↓  _,,_
 ⑧<ヽ`д´>  韓国人が起源を主張


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スペイン地図

10月24日(木)4日目 

午前はグラナダからゴルドバまで移動
世界遺産のゴルドバ歴史地区観光〔世界最大級のモスクメスキータ
迷路のように道が入り組んだユダヤ人街,白壁の家並に花の小鉢が飾られた花の小径へ案内します(パンフレット)

朝は毎日 ホテルの朝食バイキングで普通にいつも美味しく頂いてます
画像はなし
今回の旅は大移動で半日が移動時間 半日が観光となってます
9日間のスペイン旅行もあるのですが
お休みがもらいづらくて7日間にしました

ゴルドバへ 午前中に到着
早速観光へ この日は雨は振らなくて曇
半袖のTシャツにカーディガンで十分

スペイン南部、アンダルシア地方の都市コルドバは、
ローマ帝国時代からの歴史が幾重にも積み重なった街です。
ローマ帝国の衰退後、6世紀にはキリスト教国の支配下におかれ、
8世紀になるとイスラム教徒ム-ア人が築いた王朝の都となりました
このイスラム時代にコルドバは大いに発展し、
コンスタンティノ-プル、ダマスカスとその壮麗さを競い、
「西方の宝石」と呼ばれる美しい都となりました。
旧市街には迷路のように入り組んだ路地や
白い壁に囲まれたパティオと呼ばれる中庭など、
イスラムの街のたたずまいが今も残っています。

イスラムの大モスクとして作られたメスキ-タには、
「円柱の森」と呼ばれる大広間があります。
ローマ帝国時代の古い建物の柱が再利用され、
それが支える二重のアーチにもローマの技術が活用されていると言われています。
13世紀、コルドバは再びキリスト教徒によって支配され、
メスキータはカトリックの聖堂に転用されます。
さらに16世紀にはゴシック様式の祭壇をもつ大聖堂へと改築されました。
その過程で「円柱の森」は壊されそうになりますが、
コルドバの人々の反対で残されます。
その結果、キリスト教の大聖堂の中にイスラムの雰囲気を色濃く残した空間があるという
、世界でも稀な建造物となったのです。

旧市街へ入るローマ橋
この橋は今から約二千年以前のローマ時代に架けられた橋です。
16のアーチ型橋桁を持っており、全長が約250mあります。

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橋の対岸に見える塔の様な建物が「ラ・カラオーラ」といわれている
イスラム時代に使われていた要塞です。現在は市の歴史博物館として使用されております。

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旧市街入口の門
ローマ橋の橋口にある広場に建っているのがこの門で、
ここが橋を渡って旧市街へ入る入口に成っています。
後に見えている建物がメスキータで、この門はメスキータとは関係がなく、
旧市街の街壁の入口だった門ではないかと思われます。

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門をくぐるとこんな感じ

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メスキータのアルミナールの塔
キリスト教時代には鐘楼として使われていたようで、鐘が取り付けられていました
この鐘楼(ミナレット)は「免罪の門」の横に在ります。
上に立つのは守護天使ラファエロ
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メスキータの内部
円柱の柱の森
メスキータの内部には楔形の白と赤の石やレンガを交互に組み合わせた
多くのアーチが広がっておりますが、これらのアーチを支える円柱は全部で
約850本あると言われております。
この柱も改築時期により、材質や様式が違っており、最後の増築で
作られた物は出来が良くありません。

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これは何
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天井にも華やかな装飾が施されてます
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キリト教の綺羅びやかな装飾も施されたりで
イスラム教とキリスト教が同居した特異な空間でした

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メスキータの中央にあるキリスト教の礼拝堂

当時はアラビア様式のアーチの下に祭壇を作っただけの簡単なものでした。
しかしそれに飽き足らず、1523年に国王のカルロス5世の許しをもらって合唱台を作り、
正式な礼拝堂に作り変えました
その頃に大きなパイプオルガンが合唱台の両壁面に備え付けられております、 
この礼拝堂への大改造により美しいアーチの柱が約80本も破壊されてしまいました。
両脇にパイプオルガンがあります
椅子など全てが凝った装飾となってます

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ネット検索で説明を書いているのですが
疲れ果てました

旧ユダヤ人街の路地
メスキータを取り囲む広い道路からは数本の細い路地が入り組んでいて
その中の1本の路地が「花の小道」と呼ばれて人気が有ります。

氷の旗を持った方がジャンボツアーズの添乗員さん
歯を閉じたまま話をするユニークな方でした
最初は この人嫌だーって思っていたのですが
漫談師のようにお話が面白くていい方なんだなーって
41歳 独身 結婚できることを祈ってます
右の女性が現地ガイドの方です

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花壇を作るだけの道幅が無いので
植木鉢に季節の花を植えて、路地側の壁に掛けてあるものです。
この路地の道幅は2m程で、長さは100m程度のものです
城壁にブルーの植木鉢が映えて素敵です
素焼きの鉢にペイントしただけ 
以前我が家でもブルーを取り入れたのですが
飽きて今では白に塗りなおしました

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大体の家にパティオがあるそうです
これは イスラム建築の様式がだそうで
この地区がこの町で一番古い部分との事です

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「花の小道」の植木鉢  は観光客でイッパイ
やはり 素敵な空間となってます

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観光を終え昼食
午後は マドリッドへ向けて移動
途中コンスエグラに立ち寄りラ・マンチャの風車郡を観光

レストランにて昼食

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このサラダは新鮮で美味しい

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牛のしっぽの肉
柔らかくてジューシー

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荒涼としたラ・マンチャの風景
風が吹き荒れていて髪がめちゃくちゃ

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風車がいい雰囲気
よーく見ると結構ボロボロ

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5から6時間もバス移動でやっとマドリッドへ到着
夕食は 中国人の経営するレストランで中華料理
全く期待していなかったのですが
中国ツアーで食べる中華料理を美味しい

ツアー客の中に中国語のできる方がいらして
流暢な中国語でユーモアを交えて楽しくお話をなさってびっくり
この方 英語もできます
話が面白くて 上手く書けないのですが
久しぶりに腹を抱えて笑いました

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やっと ホテルに到着
過去に4つ星との事ですが
7つ星まであるので大した事のないホテルでした
期待してがっかり 
それでもpariのホテルよりはずーっとよかった

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バスルームが古っぽい

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スペイン旅行記 グラナダ観光(アルハンブラ宮殿)③
スペイン地図

添乗員さんから聞いたお話

「スペイン人は1日5食食べる」というのは有名な話。

★朝食 コーヒーにパンとか。
★間食(11時頃) ボカティージョとか。
★昼食(14時~) 1日で最も重要な食事。おうちに帰ります。
---------------------------------------------
シエスタ (昼寝)
---------------------------------------------
★間食(夕方~) バルで軽く一杯。
★夕食(22時~) 胃に負担のかからない軽い食事。

夜、レストランがOPENするのは21時前後です。

日本より遅くまで明るいので、19時だと夕食を食べようと
いう気になれないかもしれません!

シエスタ
シエスタ(Siesta)は、スペイン語で昼寝のこと。
スペイン語圏を中心に生活習慣として社会的に認められている
昼寝を含む長時間の昼休憩を指す言葉です

伝統的なスペインの昼食の時間は日本よりも遅い。
しっかりした食事を摂った後の昼下がりの時間帯が
シエスタ時間。

シエスタの時間には自宅へ帰って家族でランチを取るのが
一般的で、近くのバルで一杯飲んでから自宅で食事をして
軽く休憩をしてから、また職場へ戻るというスタイルも。
シエスタのおかげでスペイン人は自宅と会社を1日2往復する
ので、1日に4回ラッシュアワーがある
とも言われます。

この時間帯(午後3時頃)は商店、企業、官公庁などの
多くが休業時間となっており、しばしば事情を知らない
外国人旅行者が戸惑うことがある(引用)
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10月23日(水) スペイン旅行3日目

午前:スペイン最後のイスラム王朝、かつてのナルス王国の首都グラダナへ
バレンシア名産のオレンジ畑やオリーブ畑が地平線まで見渡すかぎりに続く、
美しい風景をドライブにて楽しみください(パンフレット)

大した景色でもないので写真は撮ってません
途中のドライブインで昼食

ガーリックスープはとても美味しかった
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チキン料理は 普通に美味しい

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飲み物はビールをオーダー
デザートはなかったかも 写真がない
別のツアーはサラダがついていた

6時間かけてやっとグラダナに到着

グラダナは、アンダルシア州グラダナ県の県都。人口は約24万人の大都市です

紀元前からローマ時代ローマの支配下になり、
やがて700年ごろ、イスラムのウマイヤ朝の支配下に入り、以後15世紀まで750年間続いた。
ナスル朝に支配が変わりグラダナ王国となり、
イベリア半島の最後のイスラム王朝として存続し、経済・文化が栄えた。
この時代にイスラム建築の傑作と評される、”アルハンブラ宮殿”が建築された。
やがてレコンキスタ(キリスト教徒国の再征服活動)の攻撃に晒され、1462年に完了した。
その後スペインは統一され、イスラム教徒は追放され、
は教会に変わったが、アラブ様式は破壊されることなく、
キリスト教文化に接木された。
(引用)

アルハンブラ宮殿はそのグラナダを見下ろす丘の上に築かれた城塞・宮殿・離宮から成ります。
アルハンブラとは「赤い城」という意味で、
1238年にナスル朝ララマール王が宮殿の建設に着手、
以後21人の王達の手によって増改築が重ねられていきます
(砦自体は9世紀に建設されたようです)。
王達はアルハンブラ宮殿の造営を通して、
ただひたすらにイスラムの美を追求し続けました。
グラナダ陥落後、街のモスクは破壊されカテドラル(大聖堂)が建設されました。
しかしこのアルハンブラ宮殿が完全に破壊されることはなく、
現在でもその優美な姿を見せています。
(引用)

バスを降りてナルス朝の夏の離宮へネラリフェ庭園へ
その後華麗な王宮世界遺産のアルハンブラ宮殿観光(3,5kmの2時間観光)

ネラリフェ庭園は 美しい

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こういった庭園は 初めて見ました
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薔薇のお花は枯れ気味でした
満開の時はもっと美しかったのでは

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糸杉のアーチが素敵
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残念ながら 既に薔薇は散った後
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美しい
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夏の離宮の内部
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赤い城と呼ばれる割には質素な外観のアルハンブラ宮殿(画像お借りしました)

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王 宮 
14世紀に建てられたアルハンブラ宮殿の中核をなす王宮は、
宮殿北側に位置し、歴代21人の王が4人の正妻や妾たちと生活を共にしたところである。
宮殿の質素な外観と比べて、王宮の内部は豪華そのもの。
「閉ざされた楽園」と呼ばれていたように、
内部は水と光と木々ときらびやかな装飾に満たされ、
各部屋がパティオ(中庭)を取り囲んでいる。
引用


ライオンのパティオ Patio de los Leones
「ライオンのパティオ」は宮殿の中で最も有名な中庭で、
124本の大理石の細い列柱が立ちならぶ回廊に囲まれている。
中庭には12頭のライオンが雪花石膏 alabaster の水盤を支え、
シエラネバダの嶺から流れ来る清水が噴水となって湧き出ている。
ここは王の寵愛を受けていた女性たちのハーレムで、大理石柱の装飾はアラビア建築の最高峰といわれる。
「ライオンのパティオ」の周囲には「諸王の間」「二姉妹の間」「アベンセラへスの間」などが配置されている。
引用

観光客多くて いい写真がとれず残念

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二姉妹の間 Sala de las Dos Hermanas

アラヤネスのパティオ

プールのような長方形の池がある中庭で、
大理石柱とアーチの回廊に囲まれている。
アラヤネスとは池の両側に植えられている天人花のこと。
池の両側の建物には4つの部屋があり、
王の4人の正室の部屋になっている。

アラヤネスの中庭から高さ45mのコマレスの塔 Torre de Comares が見える。
宮殿で一番の広さを持つ大使の間は、コマレスの塔の内部にある
噴水に、糸杉、薔薇やオレンジの木や天人花(テニンカ)を配したイスラム=スペイン様式で、
彩りも太陽に映えます。(引用)

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二姉妹の間 Sala de las Dos Hermanas
 宮殿内で特に美しいのが二姉妹の間の天井。八角形の天井には蜂の巣のように細密な鍾乳石飾り(モカラベ)が施され、天窓から差す光が彫刻に反射して宝石のように輝いている。
アベンセラヘスの間
8,017個の寄木細工を使った天井が素晴らしい「アベンセラへスの間」。
この部屋で、権勢を誇ったアベンセラへス家の騎士36人が、
対抗勢力の讒言(ざんげん)に騙された王の命で全員首を切られたという。


画像では わからないと思いますが
恐ろしく緻密な彫刻が施された部屋で
長い時間を掛けているようです
外観は 大した事はないのですが内部の装飾はすごい
内面を重んじるイスラム教によるものとの事です

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スペインの歴史といえば植民地と無敵艦隊ぐらいで
イスラム王著に長く支配されていたなんて知りませんでした

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似たような写真ばかりなので
下3枚画像お借りしました

こんなに緻密な装飾が施されてます

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10月23日 3日目 グラナダの夜

窓からの景色
白い壁に赤瓦の素敵な風景が広がってます

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スペイン人の食生活
スペインでは食事が生活の中心となっていて、1日に5回ほど食事をします。

デサユーノと呼ばれる朝食では、
菓子パンやビスケットとカフェオレ、紅茶のような軽めのものを食べます。
その後昼食との間で、オンセスと呼ばれる軽食を食べます。

メインとなるのはアルムエルソと呼ばれる昼食です。
これは午後2時頃に食べます。
日本の夕食のように、家族でゆっくりと食事をするのがスタンダードです。

その後に昼寝をします。この昼寝の時間は、シエスタという名でよく知られていますね
最近では、ゆっくりと昼食をとったり昼寝をするという習慣は大都市ではみられません。

昼寝の後は、メリエンダと呼ばれる午後のおやつ
チャティオと呼ばれる仕事帰りのお酒とおつまみ、
そしてセナと呼ばれる夕食をとります。
夕食は夜の9時から11時くらいにとるため、スープなどの軽いものだけとなります。



レストランにて食事

スープは美味しい
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牛のしっぽの煮込み
柔らかくて美味しい

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デザートは甘い
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グラナダで泊まったホテルのロビー

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ベッドカバー等は 安物でイマイチ
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バスルームは広め
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オプショナルツアーになかったので
フラメンコダンスがコルドバ歴史地区で見れるとあって
せっかくなので観てきました

洞窟住居が今でも使われているグラナダで、ロマ族のフラメンコを見せるのがロス・タラントスです。
細長い洞窟の中で観るショーは迫力満点。
上演時間は1時間15分で、
ロマ族のおばあさんや太ったおばさんも現役で踊る泥臭さがここの魅力かもしれません。
引用

ホテル送迎と、サン・ニコラス展望台を含む
夜のアルバイシン散策がセットになったコースでした

美人のフラメンコダンサー
情熱的で素敵的でした

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ペアーでのフラメンコ
男の方はイマイチかなー

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高齢の方のカスタネットのフラメンコ

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遅くに着てトリを努めた男性ダンサーは
顔はイマイチですが 雰囲気が抜群
もちろん 踊りは素晴らしい

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その後 サンニコラス展望台からアルハンブラ宮殿の夜景を見ました

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