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旅行やガーデニングやイルミネーション、インテリア、ショッピング等々のはまっていることについて色々書いていきます!また、こだわりの家づくりについても書いていきます

ジャンボツアーズで行ったスペイン旅行記 バルセロナ観光 ②
スペイン地図


10月22日(火) 午前はバルセロナ観光

毎回 記事が長くてすみません

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ありがとうございます

スペイン観光のついては ネット検索は天気予報のみで
2週間前の雨予報が徐々に良くなって 
晴れている上 暖かくてラッキーでした
気になっていた服装は タンクトップの上に七分袖のTシャツのみ

午前の観光は天才建築家アントニオ・ガウディーの傑作4つの世界文化観光遺産
サグラダ・ファミリア、カサ・バトリョ(車窓)カサ・ミラ(車窓)でした

サグラダ・ファミリアのチケット売り場は非常に混んでます
ツアーなので待たずにすぐ入れました
スペイン観光の予備知識は全くなく唯一知っているのがガウディーだけ


スペインのバルセロナにある大聖堂、
サグラダ・ファミリアはガウディが設計し、
いまだにその完成形を目指して
建設が続けられている進化・増殖する建造物として人気です。(引用)

1882年に着工以来、完成までには300年はかかるとされていた同教会ですが
技術革新と入場者の増加に伴う財源安定により完成が前倒しされ、
ガウディ没後100年となる2026年に完成する予定と発表されました(引用)

建築中なので クレーン等が写って美観を損なってます
やはり 迫力があってデザインが優れていてこれかって感じ
ただ 中は建築中の為イマイチですが
完成するとどうなるか楽しみです

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「生誕の門」に飾られている15体の天使の像は
日本人の主任彫刻家の外尾さんの作品です
東方向を向いいている2体の天使像は東洋人の顔をしてます
ここが一番の見どころかも ガイドさんが色々と説明
東洋人の顔の確認は遠くにあって確認できず残念

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内部は外部に比べると現代的です 
建築中なので 未完部分が多くて2026年に完成予定
元気なら再訪したい

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西側にある「受難の門」
イエスの最後の晩餐から磔刑、昇天までの有名な場面が彫刻されています
「生誕の門」とは全く違った直線を多用した現代的なデザインで、
ジョセブ・マリア・スキラッティというカタルーニャ出身の彫刻家によるものです

こちらのみ見るといいと思うのですが
石でなくコンクリートで造られているので
チープな感じが
それと 生誕の門との違いがありすぎて
これでいいのかなーって

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旅行記は 説明をネット検索したり写した写真が多いので
載せる画像を決めるのに大変時間がかかって疲れます


サグラダ・ファミリア こちらのブログでは画像も多く説明も多いのでクリックして

サグラダ・ファミリア  完成したらこうなるとユーチューブに載ってます


スペイン人の女性ガイドの説明のもと
車窓からカサ・バリョ カサ・ミラを見学
今回の旅は17名のツアー客 前回9月末は35名だったのとの事
17名は ちょうどいいぐらいの人数でした
偶然にもツアー客の中にに2年前の中央ヨーロッパ旅行に参加していた方がいました 
何かの縁だろうと クリスマスの飾り付けが終わったらご招待との事で
携帯番号を交換をしました
旅行の楽しみは 人との出会いも楽しみの一つで
クレイアートの先生も 同じ中央ヨーロッパで知り合いました
旅行後に連絡を取り合う事は 殆ど無いのですが
できれば 熟年夫婦としては色々な方との縁を大事にしたいなーって思ってます

バスが 信号待ちでのシャッター 走りながらの車窓の写真となってます
これが 観光なのかは甚だ疑問

カサ・ミラ
アントニオ・ガウディの建築物はとてもインパクトがあり、
地中海を見立てたという波打つような外観は、まるで童話の世界の建物のよう
建物全体が巨大な剥き出しの石のような外観なので
地元の人には石切り場(ペドレラ)と呼ばれています
世界遺産の建築物ですが、一体何なのかと言うと実はマンションなんです。
ガウディが地元の実業家ペレ・ミラとその妻の依頼されて1906~1912年に建築。
ミラ夫妻は、室内テラス付きのプリンシパルと呼ばれるフロア(日本でいう3階)に住み、
他の住居を貸していたそう。
現在でも4世帯が居住しているのですが、
皆昔からの賃貸契約を代々引き継いでいるらしく、
7部屋ある豪邸がなんと月1200ユーロという安さ!
(引用)

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アップの画像がなくて 画像お借りしました
内部も見れるとの事ですが 午後は移動なので時間がなく
残念ながら車窓からで見た気がしない
お借りした画像を見て ちょっと満足

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ついでに カサ・バトリョの画像をお借りしました(下3枚)
この画像を見た時 これ車窓から見ったけと思いました
写し方が美味い 実物より綺麗 いいな~

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この窓の形は奇妙奇天烈・奇抜ですごーい
ありえないデザイン・斬新でかっこいい
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内部の写真

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これが 私の撮った写真
上とあまりにも違いすぎる
じっくり見たかったなー

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世界遺産(文化遺産)に登録されているカタルーニャ音楽堂
カタルーニャ音楽堂とガウディと同時代の建築家ルイス・ドメネク・イ・モンタネルによって、
モデルニスモの様式で建設されたもの。
カタルーニャ音楽堂は、1905年から1908年にかけて建設されたコンサートホール。
内部にはステンドグラスの施された天井などがあり、
20世紀初頭のバルセロナにおいてモデルニスモの代表作とされている。

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バスを降りて カタルーニャ音楽堂を見学

内部を見学するにはコンサートに行くか内部ツアーに参加するか
外からの見学となりました
豪華絢爛 こてこての装飾 インパクトのある建物でした
ガラスごしに内部を見ると派手~

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内部の画像お借りしました

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バルセロナには 他にもガウディの建築物があって
バルセロナの半日観光は短すぎた
ブログを書くにあたりネット検索
カサ・ビエンス
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グエル公園には 色々なガウディの建築物があって
行きたかったな~

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お伽話の国 空想の建物 奇妙な建築物

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スペイン地図

午前の観光を終え 昼食は海辺のレストランでシーフードパエリア
バルセロナは地中海に面した街
沖縄県民にとっては 海を見てもさほどの感激はありません
少しでも天気が良いと海水浴(日光浴)に出かけるようです

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だが ヨットハーバーはすごいです
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午後からは 暑くなって半袖に
飲み物は 水含めて有料で3ユーロ足らず
フランスでは4ユーロだったので 安い
おおむね スペインの物価は安い

それと ホテルでのパンフレットに書いている枕銭のチップはいらないと
添乗員さんに言われました

飲み物は 名物の
ワインをジュースで割り果物を浮かべたサングリアをオーダー
主人は ビール
サングリア 甘すぎて美味しくない

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このパンは美味しくなかったので
少し食べて残しました

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スープは美味しい

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パエリアは 美味しいのですが
安いツアーなので
見ての通り
海老やムール貝等のシーフードが少なかった

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デザートのプリンは 甘すぎた
主人はいつものように口にしなかった

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バレンシアを後に バレンシアに向けてひたすらバスの移動(360km)
6時間の移動でした
車窓の景色は フランスの一面ゴルフ場の美しい田園風景を期待していたのに
荒れ地で 写真は取らなかった

途中 バスを降りて遠くから
タラゴナにある世界遺産タゴナ遺跡群のひとつの2層のアーチ構造からなる
全長249mの古代ローマ水道橋のラスファレンス水道橋を写真を撮りました

タラゴナは、古代ローマが、ハンニバルとの第二次ポエニ戦争に備え、
さらにはカルタゴのイベリア半島植民地化に備え建設された最前線都市だった
「ラス・ファラレス水道橋」その昔、娘と悪魔が賭けをして、
負けた悪魔が一晩で橋を架けたことから「悪魔の橋」とも呼ばれている橋です。
2層のアーチ構造橋で、高さ27m、全長217m、古代ローマの建築技術の高さがうかがえます。
18世紀まで市民に水を供給していたそうです
(引用)

「よく 調べているなー 行く前にやってくれんか」と主人が


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途中 トイレ休憩のお店でこんな物が売られていました
マシュマロです
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夕食は バレンシアのレストラン
飲み物はビール ビールの味はわからん

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シーフード料理で イカも柔らかくて美味しかった
イカがあまり好きじゃない主人も美味しいと言って食べてた
今まで行ったヨーロッパでは おそらく料理は一番かも

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大皿一杯のサラダ
ドレッシングは使わないとの事で
オリーブオイルや塩を振って食べます
こちらでは美味しく食べれたのですが
家では やはりドレッシングが美味しい

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このプリンは美味しかった
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バルセロナから6時間かけてやっとバレンシアへ
太陽が登るのが遅くて午前8時ごろまで薄暗い
その代わり日が暮れるのも遅い

部屋は結構 いい
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バスルームもまーまー
早速 ドライヤーが大丈夫か 確認

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