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旅行やガーデニングやイルミネーション、インテリア、ショッピング等々のはまっていることについて色々書いていきます!また、こだわりの家づくりについても書いていきます

トルコ旅行 5日目 (世界遺産パムッカレ観光)
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8と9の中間地点コンヤから9のパムッカレへバスで移動



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綿の城 聖なる都市の遺跡が残る ヒエラポリスーパムッカレ(世界遺産)

その雪のように白い棚田の奇観は、
古くから綿の名産地だったことからパムッカレ(綿の城)と呼ばれます
炭酸カルシウムを含んだ温泉が山肌を流れ落ち、
長い年月をかけて沈積してできた100以上もの石灰棚が、
昼間は空の色を反射して青く輝き、落日の頃には茜色に染まります

ヒエラポリス
パムッカレの石灰華段丘の一番上にある遺跡。
ローマ帝国の温泉保養地として栄えた。
ローマ帝国時代にも地震で破壊されるが、
その後復興。しかし1354年の大地震で完全に廃墟と化す。
ローマ劇場、ローマ浴場などが残る
。(ネット引用)

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雪のように見えますが 石灰棚です

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ツアー客、男性7人衆(女性陣は7人の侍と呼んでました)と一緒に写しました
男性7人衆は 同級生で模合のお金を積立て2、3年に一度旅行に行っているそうです。
模合仲間は全員で11人いるそうです。一人2万円を毎月積立旅費と遊興費で全て使うそうです
しかし、旅では失敗談も多く聞いた中でも面白かったのは(失礼、ためになったのは)
中国での買い物で建物も働いている人も立派な服装をしている店で、石で作られた両手より大きな
「馬の置き物」購入したようです。綺麗に包装しましょうと奥に持って行き受け取ったあと
1週間の旅行後に家で開けるとなんと小さくなっていたそうです模合仲間は「1週間食事も与え
ないからやせ細ってしまったんだよ。」と言われたそうです。やはり恐ろしい所ですね
仲間の一人はネックレスを購入した時やはり包装しましょうと言われたが、断りそのまま受け取ったそうです。
ドーハの免税店でお酒を7本買って 旅行中は夜は反省会を毎晩おこなってました
私達も反省会に参加したり 夕食では美味しいワインも振る舞ってもらったりで
旅行中 楽しく過ごしました 特に社長さん(黄色のシャツ)面白くて楽しかったです

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こちらでは 靴下を脱いで足湯を楽しみました

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バムカッレのホテルは4つ星
部屋のインテリアが 女性っぽくて可愛い

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ロビーも素敵
こちらでは 温泉プールがあって入る事ができます

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ホテル内での夕食です

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トルコ旅行 4日目(カッパドキア)
10月16日 4日目(カッパドキア観光)
この日も雲一つない晴天で 日中は暑かった
旅行の記憶が薄れて 写真が何の写真かわからなくなって
ブログを書くのも辛くなってきました
間違っているのもあるはず

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洞窟ホテルでの朝の食事 
スープとパン チーズは美味しい
デザートは甘すぎてもう食べないことにしました
フルーツはお勧めです

特に洋なし 自分で皮をむくのですが
美味しいのでお勧めです
洋なしはどこのホテルでも置いていました

サラダのドレッシング 非常に薄味です
後で知ったのですが 
オリーブオイルをかけて塩を振って食べると美味しかった

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オプショナルツアー(¥17000)の気球に参加しなかったので
待ち時間の間 ホテル散策

綺麗なホテルでした

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バスから気球が見えます
気球に乗った方の感想は 最初怖かったが慣れてきて
乗って良かったとの事でした

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白いなめらかな岩肌の波が谷一面に広がるエセンテペ
絶景ポイントのゼルべの谷を観光

途中で電池が切れそうであまり写してません

キリスト教徒の住居後です

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この画像はお借りしました 
有名なきのこ岩

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その後 昼は煮込み料理を食べて

古都コンヤへ移動 地図の8と9を線で結んで
ほぼ真ん中に古都コンヤがあります

トルコは 日本の2倍以上の面積なので
8のカッパドキアからの移動は 長時間になります


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途中 シルクロードのオアシスキャラバンサライ(隊商宿跡)を外観より見学後
コンヤに到着

コンヤのホテルは4つ星ホテル
結構いいホテルでした
夕食はホテルでした なぜか画像がない
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トルコ旅行 5日目(古都コンヤ)
10月17日 5日目
この日も 雲一つない晴天 日中は暑い 朝方は涼しい

ブログアップしてから 気づいたのですが
10月16日 4日目を飛ばして更新してしまいました
しょうがないので 4日目は明日更新することに


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午前は コンヤ市内観光となりました

コンヤが最盛期を迎えたのは11~13世紀、セルジュク朝の首都が置かれた頃。
旋回舞踊で有名なメヴラーナ教の総本山もあったトルコの古都です

1254年に創設されたインジェミナーレ神学校だと思う

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トルコ石の装飾が見事です

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その後メヴラーナ博物館を見学

ここは 独特の旋回舞踊で世界的に有名なメヴラーナ教団の総本山だったところ。

メヴラーナとは「我が師」という意味で、教団創始者ジェラルディン・ルーミーのこと

建物は青タイルのとんがり屋根を持つ塔が印象的で、コンヤのシンボルとして親しまれています。

6,000㎡強の広大な敷地には、メヴラーナをはじめとする

教団発展に尽くして名僧たちの霊廟や、資料室、修行場などがありました

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《メヴラーナの舞》について
メヴラーナの思想の根底にあるのがスーフィズムです。
これは俗世を離れ、懺悔を表して荒い麻の布(スーフ)をまとい、
質素な暮らしをし、修行するというもの。
そんな中で彼がたどりついたのが、セマと呼ばれる旋回舞踊だったのです。

山高帽のような独特の帽子は墓標、黒衣は死を意味します。
黒衣を脱ぎ、純白な衣装で反時計方向に旋回しながら忘我の境地に達し、
神との合一化を目指すというもの。
右の掌を上に向けて天からのエネルギーを受け、
左の掌を下に向けそれを大地に返す。
その旋回は惑星の天体の運行を表すといわれています。


この舞は前日のホテルで¥4000でみる事ができます
ひたすら 旋回だけなでつまらないので見なかったのですが
実物を見たい方はユーチューブで見てから決めたほうがいいと思います
下の画像はお借りしました

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昼食は レストランにて 

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トルコ風ピザ
トルコでは 食事についても街中の散策にしても
安全なので気を使わなくですみます
油っこいので 沖縄の人は平気ですが本土の方は辛い方がいるかも

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午後は バスで移動で世界遺産のパムッカレ観光へ


トルコ旅行3日目 その2 
10月15日 トルコ旅行3日目

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カイマルク地下都市の入り口は奥の建物

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入り口までは お土産物屋さんが立ち並んでいます
こちらでは 名物のザクロジュースを飲みました
酸味があって美味しいので ぜひ飲んでみて

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都市の広がりは4km2 ほど、地下8階まで確認されており、
深さ65mに及び、通気孔の深さは85メートル、
家畜部屋、地下1階のワイン製造所や
地下2階の食堂、寝室、穀物貯蔵室、学校など様々な部屋があり、
地下7階には教会まで造られているが、現在は地下4階まで一般公開されている。
カイマルク地下都市は、ヒッタイトによって造られ、
その後キリスト教徒がアラブ人の迫害から逃れるため
地下に移り住んだというのが一般的な説である。(ネット引用)

この方は ツアーガイドのメルさん
日本語はトルコで習ったとの事で
お洒落で 美人で写真よりずっとずっと美人です
髪の毛は黑で金髪に染めています

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通路は的の侵入を防ぐため狭いし 天井も低いです
太り過ぎの人と閉所恐怖所の方は 観光を控えないといけません

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写真を一杯撮ったつもりがないみたい
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トルコ絨毯屋さんにいきました

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絨毯を一杯広げられました
しつこく 購入を勧められたのですが
辛うじて断ることができました

顔をみると 金持ちかわかるみたいで
私は14万を8万と 
ツアー客の社長さんには200万の絨毯を勧めていました

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トルコ石や陶器の専門店に行きました
トルコ石も陶器も高いので購入せず いい目の保養となりました

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カッパドキアでのホテルは 洞窟ホテル
本物の洞窟と思っていたら 左画像の上の階で
部屋の中が洞窟風でした

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夕食は洞窟ホテル内でバイキング
画像が見当たらない

夜は オプショナルツアーのベリーダンスショーへ(一人¥8000)
フリードリンク付き 民族舞踊が長々と続きます(大した事はなく 飽きてきます

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最後に べりーダンサーがやっと登場で
妖艶なダンスをおどります
ウエストが細いと思いきや意外と太くて豊満
胸が上下に動くのにびっくり

後でわかったことですが 
ツアー途中のホテルのバーで無料でベリーダンスが見れます
先にわかっていれば オプションには参加しなかった
個人的には¥8000の価値はなかった

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トルコ旅行3日目 その1
10月15日 3日目

この日も雲一つ無い晴天 午前中は少し冷えるが日中は真夏
日傘・帽子・サングラス必要です


オプショナルツアーについて カッパドキアでは気球に乗って
空からのカッパドキアを楽しめるツアーが現地で募集がありました
高所恐怖所なのと一人¥17000と高額なので参加しなかったのですが
参加した方は とても良かったと言ってました
個人的な感想なので ¥17000の価値があるのかはわかりませんが


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この日はアンカラからか下の地図の8のカッパドキアへの移動でした

トルコの面積は日本の2倍以上もあるので バスに乗っている時間が長い
2時間おきにトイレタイムがあって 有料(1リラ・¥45)ですがトイレは綺麗です

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トルコで2番目に大きく 
途中 トルコで使われる塩の7割をせいさんしている巨大な塩湖トゥズ湖を訪ねました
一面を覆い尽くす塩の結晶のために 湖の水も真っ白にみえます

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昼食は洞窟レストランで食べました
この方が 生ジュースを絞ってくれました
飲み物全て有料(水も)で ビール ワイン 生ジュースは10リラ(¥450)

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毎回 フランスパン出ます フランスパンとスープは美味しい

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生ブドウジュースでトルコではでは氷なしで出てきます
甘くて美味しい 
一緒に写っているのは 今回のツアーメンバー(19人)で一緒に楽しく過ごすことができました

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左の料理はなんだろう
大きいマスがメイン あっさりした味付けです
ライスも必ず出てきます 
塩味のオリーブで炒めた炒飯っぽいライスです

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デザートは プリンっぽくて極甘

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その後 小麦収穫の終わった畑と乾燥のためハゲ山をみながら
延々と平坦な道(アナトリア平原)を走ってカッパドキアを目指します(地図8)

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カッパドキアが近づくと こんなおしゃれな建物が一杯みえて
あれ~って感じ 観光地なんだなーって

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カッパドキアは、標高1000メートルを超えるアナトリア高原中央部に、
100km²近くにわたって岩石地帯が広がる台地です。
キノコや煙突のような形の奇岩が林立し、巨岩がそびえる景観はまさに自然の驚異です。

この不思議な風景は、柔らかい地層と硬い地層が重なり合い侵食されて生み出されました。
(ネット引用)

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高台の景観のいい所でのびーるトルコアイスを食べました
あまり 美味しくはないが味見してください

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トイレタイムで立ち寄った写真スポット 
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高い奇岩ウチヒサール
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絶景ポイントの鳩の谷からの景色
鳩の谷は、独特な形をした谷の岩場に沢山の穴が空いていています
昔その穴に鳩の糞を集めて、周辺のブドウ畑の肥料にしていたとの事

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3世紀半ば、ローマ帝国の弾圧を逃れたキリスト教の修道士たちが、カッパドキアに移り住みました
彼らは柔らかい岩をくり抜いて住居や教会を作りました

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不思議な木を写しました

ぶら下がっているのは 目玉のガラス玉

トルコでは、他人の羨望・嫉妬のまなざしはその人に悪影響を与える、と考えられています。
これはヒッタイト時代から残る信仰で、
こうした羨望のまなざしから守ってくれるのが、目玉の形をしたガラス玉、ナザールボンジュ

お土産で一番人気があるかも 
ちなみに キーホルダーは色々な所で売られていて
値段もマチマチ ちなみに ツアー客の一人は
小さいものを50個 ¥1000で購入

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