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旅行やガーデニングやイルミネーション、インテリア、ショッピング等々のはまっていることについて色々書いていきます!また、こだわりの家づくりについても書いていきます

カンボジア観光 5日目
3月21日 水曜日
カンボジア観光5日目


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ホテルで朝食後 バスにてシェムリアップ空港へ
9時10分発 チャーター便にて帰国の途へ

機内食
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15時30分に那覇空港に到着しました

カンボジアで使ったお金は 飲み物代と含めて65ドルのみ
お土産は心惹かれるものがなく わずかし買ってません
職場にバナナチップス下2つとココナッツから作られた砂糖をもっていたのですが
未だ バナナチップスは1個食べられずに残ってます
今回も 沖縄でケーキを買ってからお土産としました
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ココナツから作られた砂糖
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白胡椒と黒胡椒 マンゴのドライフルーツ
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Tripadvisorが「トラベラーズチョイス(TM) 世界の人気観光スポット2017 ランドマーク編」を発表し、
アンコール・ワットが2年ぶりに1位に返り咲きました。
トラベラーズチョイスは旅行者の口コミを元にランキング化されているため、ア
ンコール・ワットが旅行者の間で今最も行ってよかった観光スポットということになります

日本からは伏見稲荷大社が昨年より2つ順位を上げ、23位にランクインしています
観光地としてはお勧めです
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カンボジア旅行 4日目 ベンメリア遺跡観光
3月20日 火曜日
カンボジア観光 4日目
午前は ジャンボツアーズ沖縄ゆいまーる中等学校5開校式典
午後は世界遺産 ベンメリア遺跡観光となってました


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ジャンボツアーズは2005年から社会貢献活動の一環としてカンボジアに小学校2校、
中学校1校、高等学校1校を寄贈しています
午前は コットロバイ村に増築した中等学校の落成式に参加しました
子どもたち が勉強を続ける環境を維持するために、
ジャンボツアーズはツアー企画を通じて様々な取り組みをしているようで。今年度に於いても
2008年に開校した「ジャンボツアーズ沖縄ゆいまーる小学校2」の校舎修復作業やサッカーゴール設置なども
今回はパソコンなども寄贈してました

シェムリアップの宿泊していたホテルです
外観と部屋は素敵でした
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コットロバイ村は 遠くてしかも道は舗装されず
1時間以上もガタガタで 車酔いしそうになりました
バスが到着してから 結構歩いて学校へ
子どもたちが 拍手をして迎えてくれました
ココナッツジュースが一人1個ふるまわれました
制服を着てます
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右から3人目のジャンボな方がジャンボの社長さんです
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子どもたちが 感謝の気持ちと沖縄の人々への思いを込めて天女の舞を披露してくれました
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落成式後は 市内にもどって昼食となりました
カンボジア風ビュッフェでしたが
バイキングとかビュッフェ形式は嫌いです
取りに行くのもめんどくさいし いつも同じものをチョイスするので
国内旅行のツアーのときは できうるだけ夕食バイキングは避けて選んでます
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これは 美味しかった
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午後は 世界遺産 ベンメリア遺跡観光
ベンメリア遺跡は、カンボジア・シェムリアップ郊外にある仏教寺院です。
ベンメリア遺跡は、アンコール・ワット遺跡群の1つで、
アンコール・ワットをつくったスリヤヴァルマン2世という国王によってつくられました。
そのせいか、アンコール・ワットと構造がよく似ており、「東のアンコール・ワット」とも呼ばれています。
ベンメリア遺跡の特徴は、遺跡のほとんどが崩壊していることです。
遺跡のあちこちがまるで巨人になぎ倒されたかのように、崩れ落ちています。
廃墟となった遺跡と青々とした自然が絡み合い、どこか神秘的な雰囲気を感じさせてくれます。
ベンメリア遺跡は、シェムリアップの街から北東65km離れたところにあります
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遺跡を進めば進むほど遺跡が崩壊しています。
そして がれきの隙間から木が生えて
自然と人口の遺跡がうまく調和されており 風情があります
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木々から漏れる日の光が
このベンメリア遺跡を引き立たせてくれます
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ベンメリア遺跡観光後 二組の夫婦は連日のスケジュールの疲れや膝の痛みでホテルで休む事に
東南アジア最大の湖トレサップ湖クルーズとなりました

トレンサップ湖は東南アジア最大の湖で、カンボジアにあります。
豊かな水と盛んな漁業で人々の生活を支えていて「カンボジアの心臓」と呼ばれます。
乾季でも琵琶湖の3倍、雨季には琵琶湖の10倍以上の大きさになります
水上生活者の数も世界最大規模で、100万人が住んでいるとも言われいくつもの村があります。
その水上村をボートで見学するツアーがあり、観光名所になっています。
シェムリアップからトゥクトゥクで40分くらいの距離にあります。
トレンとは「川」、サップとは「淡水湖」という意味です(ネット引用)
乾季のため 水がずいぶん水が引いてます
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湖では船をつなげただけの家、雨季の増水に備えて高床式にしている家、学校、教会、中には商店もあり、お土産を買うこともできます。
日本の生活とはまた違ったスタイルの生活があることがわかり、自然と共存する人々の生活を見ることが出来て、楽しむことが出来ます。トレンサップ湖はカンボジアのほぼ中央にある湖ですが、ベトナムの人が多く住んでいるそうです
(ネット引用)
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天気はいいのですが すでに夕暮れで暗く写真が写ってます
水が引いているため 高床式に基礎の木が丸見えで汚く写ってます
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雨季のときに湖が大きくなります
家を雨季に合わせて建築すると 乾季の時に相当な距離を移動して
漁に出ないといけないため このような高床式住居となったようです
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私達のボートは 16歳の子供二人がこいでました
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夕日が見えます
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その後 ツアー最後の夜はカンボジア風中華料理でした
ジャンボツアーズのツアーでは ツアー料金が安いので
食事はあまり期待できないのですが
毎回 最後の夜の食事は良かったのですが
今回は どれもこれもあまり美味しくなかった
普通の中華料理がよかったかも
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夕食後 9時過ぎにホテルの到着

カンボジアツアー 3日目 プレアビヒア・コーケー遺跡観光「
3月19日 カンボジア観光 3日目

この日もハードスケジュールで 夕食後ホテルについたのは9時すぎでした

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・2008年にカンボジア第二の世界遺産に登録された”天空に浮かぶ寺院”プレアビヒア寺院へ。
密林に覆われた海抜625mの断崖の頂上より眼下の絶景を観光
(移動時間:3~4時間途中ミニバンに乗り換え、頂上へ)

・その後 928年から944年頃までの僅かな間だけ栄えたジャングルの中にある幻の秘境コーケー遺跡観光

・その後アンコール遺跡群では珍しいピラミッド型の遺跡「プラサット・トム」
・観光を終えて ジェムリアップ市内へ戻り夕食後ホテルへ

”天空に浮かぶ寺院”プレアビヒア寺院は シェムリアップからバスで4時間もかかるので
ホテルを朝は早くの出発となりました
車窓の様子です
車は少なくて 主な移動はバイクで行ってます
5人乗りのバイクも走っていて もうびっくり

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ガタガタ道を走って山頂近くに到着
そして ソンテウに乗り込みます
ソンテウというのは 東南アジアで時々見かけますが
トラックの荷台に椅子をつけた乗り物です。
日本では、シートベルトが全席着用ですが
こちらはシートベルトはおろか、壁すらありません
荷台に乗った方は 傾斜が45℃と厳しくなった上に道がでこぼこなので
激しく揺れた時は 頭が頭上のテント?に付きそうで大変だったとのことでした

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坂道が長く続くのでひたすら歩きます
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階段を上がってまた階段
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階段を上がったところは 廃墟
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更に階段を上がります
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プレアヴィヒア寺院とは
プレアヴィヒアとはクメール語で「神聖な寺院」という意味を持ち
アンコールワットからは北東120km 海抜625mのところにあります
タイとの国境付近に位置している世界遺産です。
2008年の世界遺産登録以降
その帰属を巡ってタイと軍事抗争が勃発した経緯があります
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写真に写っているのは 一緒のツアー客です
34℃と暑いにもかかわらず さすが沖縄?
多くの女性の方は 日焼けを恐れて帽子 長袖 半袖だと長手袋 ストール サングラスと重装備です
最も重装備の方は 服が3枚ほど(長袖含む)とマスクとサングラス 
帽子 ストールをアルカイダのように鼻下全体に覆ってました
私は 長袖シャツ1枚と帽子 サングラス ストールも持っていてのですが
34℃で無風なので首周りが暑くてストールははずしてました
帽子をかぶると生え際が暑いので 
観光客の少ないところでは 帽子をかぶらず日傘を指してました
長袖1枚でも汗がしたたるのに この重装備にはもうびっくりです
現地の女性ガイドさんは 長袖にストール 帽子で日よけ対策バッチリでしたが
沖縄の方にはまけてましたね
他の観光客をみると こんな重装備は沖縄の方だけだったような気がします

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頂上にたちました
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ここからは 天空の絶景が広がってます
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視界に広がる一面の地平線 ここは海抜625m 断崖絶壁
4時間かけて来たので いい天気で良かったわ~
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プレアビヒア寺院は4時間もバスに乗ってきたのに見るべきところは
天空からのこの景色だけだったかも?
カンボジア世界遺産2番目と3番目で大いに迷って
2番目がいいだろうと3万円も高い139800円を選んだのですが
ホテルのグレードもいいはずが 思ったほどでもなく
朝食も大したこともなかったので
もしかしたら世界遺産3番目のほうが良かったかもしれません
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昼食は バスの中でカンボジア風ランチボックスでした
おにぎりは現地米で もち米のような食感でおかずも美味しかった
バスの中で毎日水が一人2本配られて ホテルでも毎日水が2本ありました
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その後 神秘の遺跡 コーケー遺跡観光
 

コーケー遺跡は、シェムリアップから北東へ100kmほどのところにある、
約30の寺院遺跡や塔の遺跡からなる遺跡群です。
アンコール王朝の中でもわずかな年数しか都として使われず、
長い間ひっそりと放置されたままだったことから、
幻の遺跡とも言われます
奥地に建っているということもあり、手つかずのまま残された遺跡です。
地雷撤去が進み、観光客も訪れることができるようになりました(ネット引用)
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コーケーに都があったのは928年から944年頃までの間です。
コーケー遺跡群の中心にあるのは、プラサットトム寺院遺跡で、階段状のピラミッド型をしています。
その他、男性器の象徴をしたリンガをモチーフにした祠堂など約30の寺院遺跡が残っています(ネット引用)
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コーケーは、アンコール遺跡の郊外遺跡の中でも奥地にあります。
長い間、手つかずのままひっそりと眠っていたため、崩壊は進んでいますが、見ごたえのある遺跡です。
特に階段状のピラミッド型をしているプラサットトム寺院遺跡は、
現在、手すりが整備されて頂上へ登ることができるようになりました。
この頂上から、ここでしか見られない絶景があります。
それは地平線まで見渡す限りの密林が、360度に渡って広がっているもので、とても迫力のある景色です

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手すりのある階段を上がってピラミッドてっぺんへ
ツアー客の方で 膝の痛みなどで断念する方もいました
思ったより怖くなかった
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車内から カンボジアの美しい夕日が見れました
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その後 シェムリアップ市内に戻って夕食
カンボジア郷土料理でした
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同じような料理が並びました
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飲み物は 毎回カンボジアビールで
あまり味のわからない私でも飲みやすかった
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ココナッツジュースは ポカリの塩抜きって感じで
観光地で1ドルで売られていて中国人には人気があるとのことでした
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この日も やはり9時過ぎにホテルへ到着です
暑いし歩くし階段登るしで 充実した1日となり
ぐっすり眠れました

カンボジア旅行 2日目 アンコールワット・トム・タプロム遺跡
3月18日 日曜日
カンボジア旅行 2日目


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ハードスケジュールで
アンコールワットの日の出鑑賞
アンコールトム観光
タプロム遺跡観光
アンコールワット観光
アンコールトムのお堀クルーズ
夕食後ホテルについたのは午後9時でした


朝4時30分にホテルを出発して世界遺産アンコールワットの日の出鑑賞
暗いので懐中電灯をつけて歩きました

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沢山の観光客が日の出を待ってます
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アンコールワットは西向きに建築されているため
春分と秋分の日は 太陽は画像の塔の中央から出てきます
3月18日なので 少しずれてました
6時半頃に日の出とのことで 近くを散策
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牛の革をくり抜いて作った牛の影絵が売られていました
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日の出 池に建物と日の出が写って美しかった
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場所を変えて写真を撮ると建物の中央から日の出
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その後 ホテルに戻ってホテルでブッフェスタイルの朝食
4連泊とも朝は同じ朝食となりました
正直いえば ホテルのグレードはいいのですが
大したことはなかった
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朝食後は 神秘的で荘厳な美しさをもつ古代の王都
世界遺産アンコールトム遺跡観光を行いました

「大きな都」を意味するアンコールトムは一辺約3km、ほぼ正方形の形状で、
クメール時代最大の都城であったとされる。
中心にあるバイヨン寺院、王宮からはまっすぐな道が伸び、四方にある大きな門へと続く。
周壁外には環濠があり、それにかかる橋には神々と阿修羅が大蛇ヴァースキで綱引きをしている乳隗攪拌の様子がある。
これは中心にあるバイヨン寺院が不老不死の薬アムリタを生み出したマンダラ山であると言うことを示している
(ネット引用)

アンコールワットのほうが有名なのですが
トムのほうが見応えがあって良かった
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南大門へ続く道  アンコールワットから最も近く
巨大なナーガ(蛇)で綱引きをする神々(左側)とアスラ阿修羅(右側)が欄干代わりに並んでいます。
不老不死の霊液アムリタを得るために神々とアスラがナーガで綱引きをして海を撹拌したという乳海撹拌を描くものです
ナーガ(蛇)を指さしているのが 現地ガイドさんでユーモアのある素敵な方でした
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綱引きする神々が左に見えます
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3輪タクシー (トゥクトゥク)や像に乗って観光する方が見えます
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死者の門は、3頭の象の鼻が柱になっている。
鼻でハスの花を、絡めて遊んでいるんだそうだ。
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南大門 観音菩薩の顔が見えます
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アンコール トムとは大きな街の意味で
昔は大きな王宮があったようですが 現在は消失
中心に位置する寺院「バイヨン」は現在も圧倒的な存在感を放ってます
門から入るとバイヨンが見えます
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レリーフは第一回廊にあって
バイヨンのレリーフは彫りの深いものが多く
当時の軍隊や住民の生活も描かれていて 興味深かった
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表情をよく見ると、それぞれ微妙に異なるように彫られているようです
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4面仏塔のバイヨン寺院
きれいに形が残っているものから崩れてしまっているものまで様々で
お顔は癒やされる柔らかな感じです
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アンコール トム観光を終えて ジュレ400年のガジュマルが寺院に絡みつく
世界遺産タ・プロム観光となりました
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タ・プローム遺跡の建造物の多くは
これでもかというほど崩壊していますが 
崩壊の跡がそのまま残されている希有な遺跡で
かつての栄華を偲ばせて風情があっていい感じです
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(1) タ•プローム寺院
建立年代=12世紀末(1186)
信仰=大乗仏教
建立費=ジャヤバルマン7世王
15世紀にタイとの戦争により破壊されてしまいました。
1920年代にフランスチームにより修復されました。ガジュマルの木が残されています。
1992年に世界遺産に登録されました。
2001年にアメリカの女優アンジュリナー•ジュリーさん出演の映画トゥームレイダーの撮影の舞台となりました。
*大きいガジュマルの木がたくさんあります。
*インドチームにより修復されています。
*市内から約14キロの場所にあります。(ネット引用)

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タ・プロームには39の祠堂 塔があって
中央祠堂の内部に開いた無数の穴には
かつて宝石などの財宝が埋め込まれていたと言われています
この祠堂は 音を反響してエコーが響くことから「エコーの祠堂」とも呼ばれています
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タ・プロム遺跡を観光後
カンボジア風ココナッツカレー&焼きそばの昼食でした
左が焼きそば 固麺で甘い味付け 左が多分魚の練り物?
焼きそばは その後何回か食事に出てきました 
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ココナッツカレーも比較的甘めで好きな味でした
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左は空芯菜の炒めもので 個人的には今回の旅行では一番好きだったかも
この料理もメニューで数回は出てきます
デザートはかぼちゃのプリン?
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昼食後は 世界遺産アンコールワット観光となりました
朝 早くはバスをおりて歩いてアンコール ワットへ行ったのですが(結構歩きます)
午後は 34℃と暑くてトゥクトゥクで乗4人乗りで なんと4人で2ドル
一人50セントなので もちろん帰りもトゥクトゥクに乗りました
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アンコールワットは12世紀前半にスールヤヴァルマン2世により作られた寺院で
建造当初はヒンドゥー教寺院現在は仏教寺院として信仰を集めています
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全て石造りで 左右対称の巨大な寺院はクメール建築の最高傑作と言われます
第一回廊にある約50mもの壁画は その緻密さと美しさに驚嘆です
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沐浴場
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急な階段ですが 沢山の人が並んで時間がかかるようなので塔には登らなかった
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民族衣装を着た若い子たちと写真を写すことができます
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アンコールワットのレリーフ
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アンコールワット観光後
アンコールトムのお堀クルーズとなっていました
雲がかかって日の入は見れなかった
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4人乗りの小舟に乗って夕日のみえる高台へ
一人チップ1ドルでしたが
同乗した旅慣れた方が 船頭さんに歌をリクエスト
ラッキーなことに船頭さんが特別に現地の歌を歌い
他の小舟の船頭さんたちも足拍子で大いに盛り上がりました
もちろんチップは 奮発?しました
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夕食はユネスコ無形文化遺産アプサラダ・ディナーショー・ビュッフェでした
食事は ビュッフェで多くの人が並んでいたので
空いているところから 食事をチョイスしたのであまり美味しくなかった
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夕食を終えて ホテルについたのが9時
暑いし ハードスケジュールだし疲れました
いつもは 枕が変わると寝付けないのですが
ぐっすり眠ることができました


カンボジア旅行 1日目
3月17日から21日までカンボジア旅行に行ってきました
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今回は ジャンボツアーズのチャーター便利用のツアーで
飛行時間が行きが4時間20分 
帰りが4時間と短く飛行時間に関しては楽で快適でした

4種類ツアーが企画されていて 
カンボジアで登録された世界遺産1と世界遺産2 ホテルのグレードが良い ¥139000
世界遺産1と世界遺産3 ホテルのグレード普通 ¥109800
で多いに迷ったのですが
おそらく世界遺産2のほうが世界遺産3よりいいだろうと¥139000を選びました

「世界遺産アンコールワット遺跡群と天空の寺院プレアビヒアを訪ねて5日間」

3月17日 土曜日
那覇空港発 チャーター便でアンコールワット遺跡群の観光拠点シェムリアップへ
13:00発のはずが 飛行機が1時間遅れて那覇空港到着で
出発も1時間遅れて14:00となりました

160名の募集に対して120名が参加で
座席には余裕があって3名席の1席はあいてました
飛行機の座席前が狭くて 主人にとっては足が一杯一杯
新作洋画を2本見て カンボジア到着のはずが
座席前にテレビがなかったのは残念でした

機内軽食となっていたので 空港で軽く食事を済ませてたのですが
軽食ではなく ジャンボが用意したお弁当が配られ
機内食はよりはるかに美味しかったので満足

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カンボジア基本情報
ベトナム タイ ラオスに国境を接し アンコールワットが応じの栄華を偲ばせる王国です
正式名称:カンボジア王国 首都:プノンペン
人口:1514万(東京の人口1370万) 面積:18万k㎡(日本国土面積38万k㎡)
宗教:仏教 イスラム教 その他  時差:2時間 
人種:クメール人


空港内の様子 小さな空港
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カンボジアには雨季と乾季があって観光に適しているのは乾季で
11月上旬〜5月中旬が乾季で 旅行中は晴れで34℃もあってしかも無風
立っているだけでも汗が滴るほどの暑さで体力消耗で
暑さに弱い方には辛いかも

空港の外観
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専用車でシェムリアップ市内へ
活気あふれるオールドマーケット散策となりました

橋を渡ったところがオールドマーケットです

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到着が1時間も遅れたので散策時間が短かかったのは残念です
最初 紹介されたお店はガイドさんの奥さんのお店でお土産物屋さん
ストールが1枚300円ほどだったのに
選ぶのに時間がかかるので断念 なんでもいいから買えばよかったかもと

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車は少なくて バイクが交通手段
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オールドマーケット散策後は クメール料理の夕食となりました
空芯菜の炒めものは美味しかった
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焼きそばは美味しかったが 春巻きの中身が固くて食べにくかった
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デザートのパインは 甘さ控えめでサイズも小さめでした
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4連泊お世話になったホテルはソカ・アンコール・ホテル・シェムリアップ
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ウェルカムドリンクとおしぼりがありました
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部屋は広くてよかったのです
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アメニティーも充実
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